cinnabom official site

チナボン・オフィシャルサイト

【2nd album "under the sun" is now in worldwide stores!】
iTunes Store, Google Play Music, Apple Music, Spotify, etc..
世界配信&CD好評発売中!

blog >

やぎさん
■たあづく屋の裏にいたやぎさん
朝起きたら
薄曇りですが晴れていたので
昨日見つけて下見をしておいた
サンセットビーチへ。
石垣島の北端(の西側)にある
とーーーーってもうつくしいビーチです。

途中MaxValuという巨大スーパーで
お弁当やらビールやらを買いだし。
お弁当がフツーに沖縄料理。
ゴーヤちゃんぷるやふーちゃんぷるなどなど。
1コ398円だけどめちゃうまでした!!!!
あと、おにぎりがなぜか四角い。

夕方ビーチを引き上げて
白保という集落を通りかかったら
花だらけのきれいな民宿があったので
そこに泊まろうかとクルマを停めたら
歓声が聞こえたのでなにかと思ったら
おととい竹富の宿で一緒だった
岡山からの4人娘たちに再び遭遇。
彼女たちもこの宿でした。

たあづく屋というこの民宿もとっても素敵で
お料理も、ぐるくんの煮付けや手づくりのじーまみー豆腐
あおさのお吸い物、ラフテーなどなど
他にも名前の知らない郷土料理たちが大変めずらしくおいしかったです。
これで一人1泊4500円!
しかもこれまた偶然ですが
昨日行った焼肉屋金牛のオーナーさんとのことでした。

なにかまちがってる…?
■なにかまちがってる…?
朝起きたらなんと雨!
竹富ではチャリでしか移動できないので
レンタカーで移動できる
石垣島へ行くことにしました。

石垣島へ着くと
雨はやんで曇天。
島の西側から川平湾や
マングローブの生い茂る湿地帯やらを通り
北端の平久保崎まで。
この先で県道?がぷっつり切れてました。
地図でたしかに切れてるけど
まさかホントに切れてるとは!
とてもヘンな感じでした。

道が切れてたので引き返し
今度は島の東側を回って
街までもどってきました。
小学校がものすごくかわいい。
花でいっぱいで運動場は青々とした芝生。
小さな校門の上にはシーサー。
夢の中の学校みたいでした。

夜は石垣牛の焼き肉!ぎゅうぎゅうぎゅう
やまもとは電話したら満席で
金牛というちょっと高級な感じの店でしたが
おいしかったです!

その後、ホテルのインターネットのところで出会った女の子が
ちなぼんのライブを見たことあるというので驚く。
しかも住んでる場所が同じ区内の同じ町でした。

竹富島とは、
那覇からさらに飛行機で45分の石垣島から
さらに船で15分の
静かな静かな南の島なのです。

石垣島の小さな空港に着いた時点で
すでに南国の真夏な雰囲気満載。
やはりこちらは夏でした。
速攻ノースリーブになる。

で、竹富島に着くなり
自転車でビーチに直行。
かろうじで舗装された道があるけど
だれもいない!くるまも来ない!
道の真ん中を爆走しながら
「かーえーりーたーくーなーいよぉー」とすでに絶叫。
コンドイビーチは遠浅で白い砂浜。
少し歩くと星の砂浜につながっていた。
夕飯の時間までひたすらビーチで泳いだりぼーっとしたり。

夕飯に出たシイラの刺身がとてもおいしかった。
大西洋漂流に出てくる魚は
こういうものだったのか!と感慨深し。
シイラは鮮度が落ちるのが早いので
こういうところでしか食べられないみたいです。

のはら荘のおじいはなんともいえない求心力がある。
そんなおじいと宿の人たちとで
夜は泡盛(飲み放題!)で宴会。
島唄の歌詞本が配られ
おじいの息子さんの三線でみんなで大合唱。
それからかなりよっぱらって西桟橋へ行き
星を見て涼みました。

来ている人たちはみな普通の観光客ですが
おじいを中心になぜか
ものすごいみんな打ち解けてしまった。
それはきっと土地のパワーなのだと
あたしは思いました。

人も音楽も
土地から生まれる

伊豆の熱川へ
会社の合宿で2泊3日行ってきました。
温泉につられていったのですが
CSS(スタイルシート)習得合宿ということで
朝から晩までみっちりオベンキョウさせられました。
大学時代より勉強したよ!

でもやっぱ温泉はいいねぇ〜。

去年11月に行った
バイーアでの日記をやっとアップしました。
個人的なものなんですが
ご興味のある方は

右欄メニューまたはこの記事右下の
カテゴリー「バイーア日記」で
ソートして読んでくださいな。

ケータイの方は↓(で読めるかな?)
http://blog.livedoor.jp/cinnabom/archives/cat_50006332.html

「古酒家」でタコライスと沖縄そばのランチ。
離島も行ってないしさすがに
どこも行ってないのはどうかと思い
モノレールで首里城へ・・・
行こうとしていたら
「瑞泉酒造」で泡盛工場をタダで見学できるのを発見、直行。
いや〜いろんな泡盛を試飲して
すっかりへべれけに。きゃははは
どうしても花よりだんごになってしまいます。

ここで出されたさーたーあんだぎー(沖縄のドーナツ)が
これまでのさーたーあんだぎーの概念をくつがえすうまさでした!
安室養鶏所(たまごやさん)のやつです。
安室奈美恵さんのご親戚だそうです。
外側がかりっとしていて
中はきめ細かくてと〜ってもおいしいのです。

酔い覚ましに首里城の前まで行き
そこからおもむきのある細い石畳の坂道をひたすら
識名園まで歩く歩く。
家々の門にあるしーさーや
それぞれが家のかたちをしているお墓などなど
やはりルーツのちがいを感じさせられます。

石畳の道の両脇は民家なのですが
みんな庭をとてもうくつしく作っていて
いろいろな南国の植物たちがありました。
市場で月桃水という化粧水を見つけ
それがとてもしっとり調子がいいのですが
そのもとになる月桃の大きくてすらりとした葉も確認。

識名園からはローカルバスで
また国際通りまでもどり
cafe streetの店長勝朗君おすすめの
「さくら」という居酒屋でまた沖縄料理を爆食。

市場で買ったものだの
作ったグラス(ちょっとゆがんでいます)だの泡盛だの
すっかり重たくなったバッグをひきずり空港へ。
あーまた食い倒れでした!
またでも今度は夏に行くぞー!

寒いので離島は断念。
お昼頃まで寝てしまいスロウスターター。

昨日の桜坂エリアが気になり行ってみる。
らーめん博物館の中かと思うよーな(でもこちらはリアルですが)
ちょっと異色な世界。
小さなスナック、古びた看板がひしめきあう中に
こじゃれたカフェとか映画館とかあったりする。
前に来たときはこんなのあったのかな?

「食堂インド」でカレーを食し
あ、デザートのチャイのアイスクリーム激うま。
クルマのないあたしたちは
また街をうろうろ
そしてcafe streetでぼーーーー。
ホテルでぼーーーーー。

夜はまたまた桜坂。
fc∞pyおすすめの「しぃーぐわー」で
うまい飯と泡盛でまったりぼーーーー。
あたしはじめて泡盛が
ほんとにうまいと思いました。
(今までしぃーくわーさージュース割りとかでしか飲めなかった)
この店、とゆうか家はなかなか居心地よく
外には大きな木が見えて
Goさんの話もおもろかった。
いきなし電子レンジ運ばされたけど。
(てかあそこであたしたち来なかったら
 どうやって運ぶつもりだったのか未だに疑問。)
Goさんほかの予約入ってんの忘れてるし!ゆるゆる
今度は手相やってもらいたい。

深夜、福ちゃんやnanaoさん(AUDIO ACTIVE/DRY&HEAVY)のパーティーに。
ホテルからめちゃ近だったmilestoneからは
那覇の夜景が一望できて
きもちよく泡盛で踊っちまいました。

クリスマスは那覇に飛んできました!
水着とビーサン、水中メガネ
持参しましたが、これが
意外とさむーーーーっ。
ちょっと勘違いなやまとんちゅでした。

まずは「大東そば」で沖縄そばとビール。
ここのおそばは麺がとっても素朴な感じでおいしい。
小麦の味がします。
いきなりとなりのおばちゃんに
しーくわーさーをいただいたり
となりのおじちゃんにおきなわ語をしこまれたり。

それから沖縄ガラスのグラスを作りにいきました。
自分でやってみるとすんごい楽しい!
廃品のガラスを溶かしたものを
管から吹きます。結構腹筋いります。
色ガラスをまわりにくっつけて模様をつけ
水にじゅっと浸けてあの独特のひび割れを作りました!
こうやって作るんですね〜。
グラスのくちの部分を開いていくのが
結構むずかしい。
明日までガラスを冷ますそうです。
できるの楽しみ。

それから牧志の市場のあたりをうろうろ。
市場はどこにいっても目に楽しいね〜。
色とりどりの魚やくだもの。
市場付近の路地裏でcafe streetという小さなカフェを発見。
店内にガットギター発見。
歌ったりしていたら
なにやらギターを背負った人が現れ
その人がまたすごいボッサのギターうまくて
あたしはスタンダードを歌ったりして
超たのしかったです!

夜は「ゆうなんぎ」で沖縄料理をたらふく食べ
桜坂の「g」へ。ケンジさんにお会いする。
クリスマスイブですが、
朝早かったあたしたちはねむねむちゃんで
あそびには行かずホテルで寝ました。

毎度のことながら旅は
自分を見つめ直すホントによい機会だと
今回も痛感しました。

東京に帰ったら
もっとおおらかに
すべての人を愛して生きたい
もっと素直に
バイーアの海や木々や川や夕陽や
時間の流れのように

そしてなにごとも
神様にさせられているのだと
思うのです。感謝!

カンドンブレーの町、カショエイラへ。
牧草地のひろがる中を約2時間バスは走って
途中Santo Amaroというカエターノの生地の村を通り到着。

大きな川に古い鉄橋のかかるとてものどかな町。
斜面に色とりどりの家がいっぱい並んでいて
頂上に十字架のある丘が印象的。

ここではDANMANNというドイツ人の創設した
葉巻工場やギャラリー見たりうろうろうろ。
葉巻工場、超面白かった!
おそろいの制服(というか衣装みたい!)に身を包んだ
黒人の女性たちが器用に葉巻を巻いている。すべて手作り。
しかもあたしはたばこみたいに
中の葉は切り刻まれているものと思っていたのだけど
大きな葉をそのまま巻いてました!
普段はたばこもコーヒーもダメなあたくしですが
ここでは嗜んでしまいました。

カンドンブレーは平日はやってないということで
残念ながら見れなかったけど
そこに流れる大きな川みたいに
ゆったりと流れる時間に浸れてmuito feliz!!
マジに時間の流れがヤヴァい場所でした。

↑このページのトップヘ