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blog > 映画

スパイク・リーの「25時」を見てみる。
昨日からあたしのところに
別々の3人から見ろ!という指令が下りたので。

のことはあってひさびさにぐぐっとくる名作でした。
アメリカ人的には9.11以降の心情や
実際のNYの情景なんかもリアルにえぐっていて
あたしからはとても計り知れないものがあるのかもしれませんが

海のこちら側のあたし的に一言で言うと、迷えるみそじっこ映画。
主人公たちもみそじっこってゆうのもあるし。
こりゃやられますわ。

ラスト、お父さんのメッセージがスゴイ。
これはやはり、すべての悩んだり恐れたり自信がなかったりしている人への
スパイク・リーからの厳しくそして優しい愛のメッセージだ!!(号泣)

特別なことではなく
たんたんと自分のことは自分で落とし前をつけるしかなく
でもどんな(最悪な)ことがあっても(てかそれがあるからこそ!)
日々の小さな希望としあわせを忘れずにがんばれば
自分次第で人生は決められるんだ

とあたしには伝わりました。
てかこうやって書いてみるとやはり普遍的なメッセージだねえ。
ストーリーからしても
法や正義なんかを超越したところの(アメリカよ!)
究極的な人生の意味ってものを暗示してると思います。

なんかまた、よっこらしょとがんばろとゆう気になりました。ああ

今さら見た。ひまつぶし。
でもとってもベンキョーになった!

男って
なんて単純で純真で夢見がちなの〜!?
そして見栄っ張りというかいつも虚勢をはったり強がったりしているみたい。
ぷぷぷぷぷ。
まるでうちのお父さんみたい。

クリストファー・ウォーケン扮する威厳を失くした父親が
FBIに追われる息子に「足を洗え!」と言えない場面。
ものすごく複雑な思いで見た。
男って、こうなのね・・・

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