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ひさびさにDVD鑑賞。
ドッグタウン&Zボーイズ」(映画の元ネタになったドキュメントの方でした)
あたしスケーターではないけど
かっちょいいしとにかく面白い。
ドキュメントとして組み立て方がうまいのかな。

アートならスタイルを追求しないとね!
再確認、そして勇気をもらう。

先週は
波が来たので
何本かDVD借りて見た。

「茶の味」がめっちゃ良かった!
わびさびサイケ映画。
ディープ。
しかも変で笑える。
しかも泣ける。
音楽はリトル・テンポ。

借りてきた時(直感的に借りた)
とても落ち込んでいて
無気力に飲み込まれそうになってたのに
見た後はなんだかとても
勇気と元気が湧いてきた。
人生捨てたもんじゃない。
応援されてる気がした。

あと「Ray」
フツーに面白かった。
飽きずに見れた。
タイムリーなことにJimがスパイラルで
Jimmy ScottのRayがプロデュースしたCDを買ってきてて
それがとてもよかった。
あんな中毒状態でこんな仕事してたなんて(しかもお蔵入り)
どうなってんだ。

「COFFEE AND CIGARETTE」
あたしは珈琲も煙草もたしなまないので
イマイチ分かんなかった…。

怒濤のライブ週間が終わり
ひさびさにおうちでDVD鑑賞。
「モーターサイクルダイアリーズ」

うーむ、正直あまりこなかった。
今ちょうど「ゲバラ日記」を読んでるっていうのもあるのかも。
やっぱゲリラ時代のストーリーの方が
リアルで興味深いに決まってる。

それにしても、若き日のゲバラが
革命家になる過程(きっかけ?)を描きたかったのだとすれば
ちょっと表層的すぎた感じ?
青春映画としてなら
ティーンエイジャーにはまあOKとゆう感じでしょうか。
オトナにはちょっと物足りなかったよ。

昼間は死んでいた。
夕方アロママッサージを受けに。
かなり復活!

「バベットの晩餐会」という映画を借りてきて見る。
料理は愛だ!!
こころがほんわかあたたかくなる映画。
毎日していることだけに
これだけの愛をこめることが可能なのだと見せられると
ドキドキする。

夜は青山マンダラにてダンス療法。
紫色のジャックダニエルズTを着ていったら
バーテンさんはじめみんなが大サービスしてくれてへべれけ。



録音が一段落したのをいいことに
ここんとこ家でDVDを見まくった。
「21グラム」「ロイヤル・テネンバウム」「ハピネス」
「珈琲時光」「Elis Regina Especial 1973」

ロイヤル〜、超いい映画!
表現がユーモラス。でもとても知性を感じる映画。
家族と人間の切なさが繊細に描かれていると思いました。
ムード家で監督とちょっとだけ話した時
あなた映画作ってらっさるんですか?というあたしのおバカな質問に
んー今は作ってないけどね(作り終わったところ)
とさりげなく揚げ足を取って答えた彼のスパイシーな雰囲気が
この映画の随所にも感じられました。

21グラムはショーンペンが見たかっただけ。うふ
心臓移植にまつわるフシギなお話。
ちょっと今のあたしにはタッチがシリアスすぎた?

ハピネス、オチがない!
わかるけど今のあたしには
これじゃまったく救いようがなくってさらに悲しくなりました。

珈琲時光、とても素敵。
何十年後かにまた見てみたい。
Lost in Translationと比較してみると面白い。
この東京の風景のちがいは
目の色のちがいかしらん?
でも台湾人の監督っていうのが少し悲しい。
こないだのマヤンにも書いてあったけど
客観性のスゴイところを見せつけられたよーな気がしました。

エリス!動くエリスをはじめて見ました。
この作品はカメラワークと光の使い方が
めちゃくちゃかっちょいい。
ドラムだったらスネアとペダル、ベースはフレット、ピアノは鍵盤
エリスも徹底して顔しか映ってない。
音が出るところに限定して映してるのには
なにかきっと深い意味があるのにちがいない。
ごくたまーに音が出ないものが映ると
それがまたものすごく意味深に見えたり。不思議な効果。
ただ字幕がまったく出ないと思ったら
国内盤の発売はこれからだった!早まりすぎた。
しかも国内盤の方が安いし。めちゃショック。

ギターの練習したり。
まだ庭に行けるほどは
あたたかくならないのがもどかしい。

華氏911を借りてきて見る。
へーーーーーーー。
小泉首相はこの映画見たのかな。

ホントかウソかは
もはやカンケーない気がする。

ギターを弾けるまでに回復した!
木曜日から3日間寝込んでたけど
その間なにもできなくて苦しくて
ホント発狂しそうだった〜。

たまっていた洗濯物を片付け
ちょっと詩をかいてみたり、それから
これまでのうっぷんを晴らすかのよーに
ビデオ屋に行き「永遠のモータウン」を借りてきた!へへへ

なんかいろいろちょびっとずつ
やる気が戻ってきてうれしくなる。
なーんだ怠慢になっていたわけじゃなかったのね。ホッ

映画は面白かったです。
泣ける!!
やっぱ音楽ってそーゆうことだよねえ。
モータウンサウンドの理由が明解。
またいろいろ聞き直してみたくなります。

やっと見ました。
んー、東京サウダーヂ。
知った顔もちらほら出てるし
今のあたしたちの東京の記録って感じがした。

てか東京って人多いね。
あんなに人だらけの街ってないよ。
CGとかエキストラじゃなくってフツーに人人人
客観的に見るのは面白い。

脚本はソフィアコッポラさんとのことで。
たぶん彼女が東京に来たときの心情と
今あたしたちがここ東京で持ってる心情とが
シンクロしちゃったんじゃないのかしら。
たまにあるよね、そーゆうこと。

そーゆう意味で
心理的風景と物理的風景がともによく描かれているなあと。
東京って要約すると結構あんな感じじゃない?
すれちがいすれちがいでいつもどことなくさびしくって
でも時々ほんのささやかな・・・

だからなに?
ってのはこの映画のみならず
ここ東京に対しても愚問ってことで。

昨日は仕事の帰りに
ゆき&しげ家にふらっと寄らしてもらったら
ちょうどジョエル・コーエン監督の「ディヴォース・ショウ」を
観るところだったとゆうことで
一緒に観さしてもらっちゃった。
面白かった〜!

コーエン兄弟ここのところ
「バーバー」といいなんとなくブラックなテイスト満載な気がするんだけど
なんか私生活とかダイジョーブなんだろーか?なんて
ちょっと心配になったり。

でもやはりストーリーのむこうにある真意はやっぱ
そーゆうことだよね・・・?
ま、どっちでもいいけど。
かなり笑かしてもらいました〜!

ゆきちゃん、しげちゃんありがとね。

庭から帰ってきてピニェロという映画を見る。
NYに住むプエルトリカン詩人の話。
サントラといい俳優といいかっちょよすぎ!

たましいをけずってなにかをつくるという表現
あたしもたまに使ったことありましたが
彼はまさにボンレスハムをざくざくと切るかのごとく。
それに比べたらあたくしなんて
削り節ほどかしら。

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