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blog > 映画

遅ればせながら図書館にハマってまーす。
最近ラジオやってることもあって
さすがに買い続けるのがキビしくなってきたのもあり
真剣に図書館利用を検討しみたところ
最近の図書館て便利なのねー!!
ネットで資料検索&予約までできて
本の用意ができるとメールでお知らせしてくれます。
これで家まで届けてくれたらまるでツタ○だよー。
(無料でそこまではやっぱムリかね…)
これからの時代、図書館は書庫と受け渡し場所だけあればOK
ってことになるのかなぁ。(本はなくならないと仮定して)

最近読んだ本:
よしもとばなな「まぼろしハワイ」
ハワイに関する短編3編。
今までの彼女の作品と比べると
正直ちょっとまどろっこしかった。
ハワイである必然性がイマイチ伝わってこない感じ?
田口ランディ「富士山」
時事的な事柄を小説の中で取り入れる場合
それによって表現したいことが
よっぽど咀嚼され純化されていないと
その時事が古びていくと同時に
小説も古びてしまう。
でもそこが彼女のやりたいことなのかもしれない…。
現代の未消化未解決の感覚を検証するってこと。
田口ランディ「被爆のマリア」
彼女の取材した「原爆・平和」
それをもとに書かれた短編小説4編。
表題作と「イワガミ」が好き。
カタルシスがある。(私個人の感想です)

DVD観賞記録:
Little Miss Sunshine」(2006)
へらへら見ていられるんだけど
ラストで不意に泣けました。
あと海辺でプルーストについて語るセリフに
救われました。
こんな家族がいいと思う!!

宇野千代「生きていく願望」読了。
この人の恋愛指南は
説得力があるわ〜。ははははは
「皺は夜作られる」らしいので
寝る前はくよくよしない方がよいとのこと。
ははははは

DVD鑑賞「DREAMGIRLS」
んー期待していたほどは・・・
シンガーの方々すばらしいのだけど
なんかだか曲調が一本調子で
映画としてはちょっと飽きるかなぁ。
ビヨンセはステキでした♪
エフィ役の人のうたもよかった。

昨日ネットで多肉植物の育て方を調べてたら
日陰で乾燥気味がいいんだって〜。
思いっきり日当たりのいいベランダに置いてた
ベビーサンローズとオーロラちゃん、ゴメン!
今朝は日陰にお引越しです。
大きくなれよぉー。

あいたベランダになにか新しい仲間がほしいな。
なにがいいだろ?



DVD鑑賞記録。
「フラ・ガール」
鉱山閉鎖で斜陽の常磐に
ハワイアンセンターをつくることで
村を再生していこうとする人々と
はじめは反対する人々。
ひたむきな少女たちのフラダンスで
みんなのこころがひとつになっていく。
「一度決めたことは、最後までやり通す」
シンプルなメッセージですが心に響きました。
仲間っていいな、家族っていいな。
平山先生にシンパシー。
音楽もよかった!

「きみに読む物語」
これも泣けますが。
つーかこの作りはずるいっ。笑

「座頭市」
TVをつけたらちょうど始まったところだったので。
あのストーリーってたけし監督オリジナルなんでしょか?
わりと正攻法の映画のつくりですが
とても伝わるものがありました。
さすが。

MUSICSHELFにプレイリストをアップしました。
今回はノラ・ジョーンズ特集の中に入ってます。
「癒されたい長い夜に」というタイトルで
冬の夜にほしいブランケット的曲を10曲セレクトしてみました。
→MUSICSHELF



DVD鑑賞日記
「嫌われ松子の一生」
最高!いきなり2回連続して見てしまった。
松子はどこにでもいる。
いつも一生懸命だけどとても不器用
歯車はどんどん狂っていく
あたしも松子かもと思ってしまった。(ガーン)
でも「人間の価値って
人に何をしてもらったかでなく
人に何をしてあげられたか」なんだよね
がんばるよ

最後の方で松子が妹の
髪の毛を切ってあげるシーン
めっちゃ泣ける!

DVD鑑賞記録
「エターナル・サンシャイン」
わりとフツーの恋愛ドラマっぽいものを想像していたら
ちょっとSFファンタジー風というか
まあ実際にはありえないシチュエーションなのです。
が結構こうゆう設定は好き。

どんなに思い出すのが辛い記憶でも
それが消えてしまうのは
とても耐えがたいのね!
というかとてもせつないよねかなしいよね

自分のこころの奥底に
しまいこんでいたものを
ちょっとだけ出してきてみたりして
愛おしく思う夜になりました
だって最終的には
記憶の集まりがその人の人生となる
といっても過言ではないわけで

あとお互いの悪口テープを聞いて
どんどん険悪になっていくシーン
かなり深い!
客観的に見ていると結構笑えるってところが。
男女の不条理をうまく表してるわ
(否、そこは笑うシーンではなかったか?)

20070124flower「マリーアントワネット」見て来ちゃった〜♪
ふと思い立って行ってみたら
レディスデイだった〜♪ラッキー♪
もうギャルギャルしくって最高でした〜♪
ドレスも靴もスウィーツもめっちゃかわいいし
女の子の好きなおされモノ満載!

やっぱ監督が同年代だけあって
とてもとてもシンパシーがもてる。
単に設定がヴェルサイユ宮殿ってだけで
現代のドラマです。
仕立て方がうまいなー


最近どうも女性の作品が気になります。
音楽は前から女性のものが好きですが
最近映画も。「かもめ食堂」しかり
「ブロークバックマウンテン」しかり
女性ならでわの感性にひかれます。
自分でももっときっと意識したいんだと思ふ。

写真はお花屋さんのお花です♪

なんていい天気なの!
朝会社に行くときに
空に見とれる
予想気温は19度
ちょっぴり薄着で
おそるおそる出てみたのだけど
寒がりおくびょうさんも安心デス
足取り軽く空をとぶふゆのあさ

こんな貴重な日には
ギター持って庭に行きたい
ぜひとも行きたい
あらしにあらわれた世界を
あたしのちいさな細胞ひとつひとつに
小さな地球に似た青い核として
とりこみたい
青い人になる


DVD鑑賞記録。
「ブロークバックマウンテン」
せせせせつない!
くくくくるおしい!
でもとても身近なせつなさだ
でもとても身近なくるおしさだ
山はええのう

「ナイロビの蜂」
社会派サスペンス。
シティオブゴッドのぶらじりあんさうだーぢ的なものを
うっすら期待していたあたしは単なる無知。笑
しかしあいかわらずこの監督の音楽とカメラワークって
シャープだわ。



※ちなぼん2007
最初のライブのインフォをアップしました。

MUSICSHELFにプレイリスト、アップしました。
今回は「つきぬける秋空の下で」聞きたい10曲で〜す。

あと今、PHONOというフリーペーパーで
sugar plant紹介されてます。


DVD鑑賞にっき。
立て続けに3本ミュージカル見ちゃった。
「プロデューサーズ」(2005)
んーフツーに面白かった。
ミュージカルであることをいい意味で忘れる感じ。
「RENT」
こちらはかなりシリアスな内容。青臭い。
そういうシリアスな内容を突然歌い出すのって
どうも馴染めない・・・あはは
ゲイでエイズのエンジェルはかわいいけど。
「オペラ座の怪人」
お金持ちの子爵とハッピーエンドっていうのが
よくわからない。
オペラ座の怪人=音楽の神様っていう図式が
あんな風におおっぴらに演じられていることにも
ちょっと驚いてしまった。
あたしってまだ純真無垢なのかも・・・あはは

かもめ食堂」DVD鑑賞。
すばらしい!とても元気が出る!
最新の日本の映像詩だ!
詩ですよ、詩。
設定からしてキャスティングからして
抽象的ななにかをキョーレツに象徴する
うつくしい記号になっている。
同じようなシーンのくりかえしも
リフレインという詩の典型的な技法だ。
あーいいないいな、詩っていいな。
感情の表現の仕方がとても独特で面白い
だけでなくとてもうつくしくとても伝わる。詩的だ。
最後のシーンとかもうなんともいえない気持ちになりました。

つーか、技巧以前に
伝えようとしていることに
とてもシンパシーを感じました。
サチエさんのようにほんわかとそしてたをやかに
生きたいと思わされます。
とてもポジティブになれるような気がするのです。

それにしても
出てくる料理が全部うまそうでうまそうで。
思わず見ながらアイスクリームをバカ食い。
おにぎりーーー!

いそいで洗濯をすませ
ひさびさに庭に行きました
もう、いつぶりだかさえ思い出せないよー

そろそろ紅葉がきれいなはず!と
鼻息荒く突進したのですが
これがぜんぜん。
やっぱ東京ってあったかいんだな
もみじもいちょうもまだ青々としていて
秋というより晩夏的なしげりでした。
濃いみどり色のグラデーションを鑑賞しつつ
ギターのれんすう。

でもさすがに夕方になったら
寒くなってきたので退散。
帰っておそうじしてMaria RitaのDVDを鑑賞。
ブラジルみやげでいただいたもので
1stのライブの模様なんですが
これがすんばらしかったです。
親の七光りにまどわされず
我が道を行ってる感がスゴイ!
バンドもすごく有機的な雰囲気でよいよい。


庭からの帰り道
なにげなくくちずさんだ「ぼくはくま」
みんなのうたで今やってるんだけど
アニメも超かわいくて大好きなの!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=AGdkpPrVGXg

で、今日気が付いたのだけどこのうた
とても胸にせまり来る悲しいメッセージが
込められてる感じがしてしまった。
というのはこないだTVのワイドショウで
彼女のお母さんが最近のスキャンダルで
インタビュー受けてるのやってたんだけど
とても孤独な顔してた。

やっぱこの人天才なんじゃなかろうか。
ぼくはくまをうたいながら
泣きながら帰る。

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