cinnabom official site

チナボン・オフィシャルサイト

【2nd album "under the sun" is now in worldwide stores!】
iTunes Store, Google Play Music, Apple Music, Spotify, etc..
世界配信&CD好評発売中!

blog > 音楽

宇川氏のはじめたDOMMUNE
昨日やっとiPhoneで見れるようになって
クリスタル氏のDJを
ウチにいながらにして堪能したのですが
やー、これは面白い!

正直あたしはYouTubeには
あまりハマらなかったのですが
Ustreamにはついつい引き込まれてしまう。
LIVEってだけで
こんなに面白くなるなんて!
これまでインターネットの世界には
LIVEってものがなかったからか。

しかもDOMMUNEのustのクオリティが素敵。
スピーカーにつなげて聴けば
音質もかなりいい!
てか宇川氏やそのスタッフの方々の
意志の音がする感じ。
ベッドルームがクラブに早変わり☆
画像もLIVEで編集されていて
その洗練され具合にも脱帽!
新しいメディアの発明だわー!!(興奮)

DOMMUNE本体にも
行ってみなければ。
そしていつか
あたしのライブも配信してみたいッス





おうちでぬくぬく
本を読んだり音楽聴いたり。
部屋を思いっきりあったかくして
フォー食べたり麦茶飲んだりしてますw


最近SADEの新譜聴いてるんですが
やっぱ素晴らしい!!!
シャーデー・アデュのみならずバンドとしても
進み続けているといった感じ。
この感じはあたしも、自分のバンドで
自分のバンドなりに実現したい!と切に思いました。

タイトル曲も、最初アルバムリリース前に
YouTubeで見たときは正直ちょっとよくわからなかったのですが
アルバム聴いてみて、
あまりのかっこよさに卒倒しそうになりますた。
3曲目のシャーデーの歌い方
泣きそうになる。
個人的には後半の曲たちが
馴染みがある感じですが
トータルとしてまた長く聴けそうなアルバムです。



「ユーコン漂流」野田知佑 読了。
別に遭難したわけではなく
紀行文でした。
アラスカの僻地に掘建て小屋を建てて
一人自給自足の生活をしている人々(=マウンテンマン)が
あんなにいるとはちょっと驚いた。
あとインディアンがみんなアル中になっているのは
絶対にアメリカのおせっかいな生活保護のせいだ!
あ、ちょっと話がそれましたが
カヌーでユーコン川3000kmを
のんびり6か月間かけて漕破した話(夏の間2か月×3年)。
アラスカの雄大な自然と
気さくなインディアンたちやマウンテンマン
日本のイクラ企業とその周辺事情 etc...

日本は「自由嫌いの国」
と最後に筆者は言っていたけれど
ほんとに考えさせられてしまった。
あたしは自由になるために
音楽をやっているだろうか…?!









マデリン・ペルーのライブを見にBLUE NOTEへ♪
3月にリリースされた新作にハマり
旧譜も全部買ってしまった。
で聴きまくっていたら来日するとのこと!

やーもう良かった!
どシブなバンド
フェイクしまくりの歌
やさぐれ感バリバリw
飲んだくれの歌
しびれますた。

もっともっと彼女の歌う
いろんな歌を聴いていたかった。
Damn the Circumstances 演らなかったし。。。
2ステージ制は1回のショウが短いよぉ…
でも楽しい夜でした☆☆☆


読書感想文:
小池真理子「玉虫と十一の掌篇小説」
深い深い
女のこころのひだが
慎み深い文体で描かれています。
短い作品のコレクションなのですが
どれも切れ味鮮やかに
女性ならではの複雑な気持ちを描き出しているので
うれしくて泣きたくなっちゃう。
しかもエロティック
でもいわゆるエロじゃない
大人な作風。コドモにはわからない、きっとw

平田俊子「詩七日」
日記というか月記形式の詩集。
この人の詩ははじめて読んだけど
文法が難解でなくって好きだ!(難解な詩アレルギーw)
シンパシーを感じる。
詩七日ということばは
やはり初七日を連想しますが
あとがきの説明によると
「詩なのか?」とか「詩なのか・・・(ため息)」
といことだそうです。あはは




週末は半分以上は二日酔いで死んでましたがw
がんばって大掃除をしました。
お風呂場や玄関、ゲタ箱の中、電子レンジの中…
と終わらせましたが
冷蔵庫の中に行く前に力尽きました。
でもこれもなんとか年内に終わらして
いい気持ちで新年を迎えたいものです。
ちなみに翌日は全身筋肉痛になりましたー。ぐえ


おそうじのあとはごほうびのDVD鑑賞。
Marisa Monteの「Infinito Ao Meu Redor」がやっと届きました♪
見てみてビックリ!
単なるライブDVDではなく
1時間以上にもおよぶドキュメンタリー仕立てになっていました!
これがとてもよくできていてひきこまれました。
マリーザの才能の素晴らしさを再認識させられる内容。
それとは別にライブ映像だけをまとめたチャプターもあり
またライブCDまでも付いているという至れり尽くせりよう。
しかもDVDなのにデジパック仕様でなんかお洒落だし♪
堪能しましたー!
またまたあたしの中で
幾度目かのマリーザブームが再燃しつつあります。

フアナモリーナ見に行ってきました〜♪
めっさかっちょよかったです!!!

新作はかなりミニマルというかトランス感がスゴくて
前作とはまたちがったハマり方でヘビロテしていましたが
これをどうやってライブで演るのか
打ち込みなのかな?と思いきや
ドラムとベースとのバンドで演奏してました!
サンプラー?を足で器用にあやつり
その場でどんどん音をつむぎだし
そして、うたうフアナ

2nd 3rdのころはウィスパーな感じでしたが
前作くらいからうたが前に出てきていて
今回それも聞けてよかった!!
叫びにも近いものを(といってもフアナなので上品ですが)
感じたのはあたしだけでしょうか
シンパシーでした。

週末はJorge Benのライブがあるというので
代々木公園のFESTIVAL BRASILへ。
ブラジル人多い多いと言うけれど
こんなにいたのか!ってくらいたくさん来ていた。

ライブは遠くからでしたが
飲んだ!踊った!楽しかった!
そして突然のカミナリと大雨!
傘を持って行っていたにもかかわらず
なぜだかぐっしょりパンツまでびしょぬれw
まーでもそんなに濡れるってこともそうそうないので
それもまた一興でうれしかったす。あはは


以下読書感想文長いの:
江國香織「がらくた」読了。
男と女、オトナとコドモ
夫婦、浮気、離婚
幸せと不幸せ
孤独とその反対のなにか

そんなものたちについて
考えさせられる小説。
てか、あたしの最初の読後感としては
なんて鼻持ちならない小説だ!
と思ってしまった(笑)
だってまず、お互いに浮気を容認しているのに
みょーにラブラブな夫婦の感じがやらしい。
そんなのある意味理想的とも言えるかも?だけど
実際そんなにうまくいくわけがない。
妻、柊子の語り口は複雑だ。
あたしにしてみれば、なんだかすごくムリをしているようにも見える。
一方では、思春期の娘とリゾート地でバケーションする
離婚した父親の行動もやらしい。
そのふたつのいびつ?な家族がからみあっていく
というストーリーなのですが。

筆者はこの小説でなにを語りたいんだろう。
「がらくた」ということばはこの物語の中で
あたしの記憶では1回しか出てこなかったと思う。
柊子の母、桐子が夫亡き後、住んでいた家から持ち出してきて
現在のマンションに置いている
古くて大きすぎる家具たちをこう説明した。
長い夫婦生活を象徴するそれらが「がらくた」と呼ばれると
なんだかハッとさせられる。

それらをがらくたと呼んでしまうことは
なにかの反語なのだろうか?
あるいはそう呼んでしまえるってことが
ある意味理想なのだろうか?
だからなかなかそうは呼べないのだけど
いつか悟るようにしてそう呼べることを
願っているのだろうか?
そういう理想の世界を描き出したフィクション
なのかもしれないと思えたとき、
はじめてあたしはこの小説がなんて深いんだ!と思ったのでした。


角田光代「八日目の蝉」読了。
面白いことに「がらくた」とは対照的な夫婦が
このストーリーの発端。
不倫相手の赤ちゃんを発作的に連れ出してしまう希和子。
幼児誘拐事件とその後の家族を描くことによって
家族や夫婦の愛を浮き彫りにしていく。
ここでは「がらくた」と呼ばれるようなものは一切なく
むしろすべてが重たくシリアスで
みんなそれにどんどん振り回され追いつめられていく。
そしてその中で、男とか女とか
親子とか他人とかそういう余計なものが
そぎ落とされていって
もっと大切な純粋なものが見えてくる。

何年も土の中にいて、出てくると七日で死んでしまう蝉。
その中で、八日目も生き残ってしまった蝉が見る景色
ほかの蝉はみんな死んでしまった後で見る景色
それは、ずっと目を閉じてなきゃいけないくらいひどいものでもないよ
と筆者は語る。
あたしはこれってある意味残酷だなーと思う。
でも人生ってこんなもんだよなーとも思う。
嗚呼そして、今日も人生は転がっていくのです。

昨日はエド・ガーハートという
アメリカ人ギタリストのライブを見に所沢へ。
クリスマスコンサートということで
クリスマスソングが多かったですが
アコースティックギターとワイゼンボーンというギターの演奏を
堪能しました。
気さくに彼の身の回りのことや
曲の説明などをまじえつつ演奏するスタイルも
彼の人柄が感じられて楽しかったです♪

ショウの後外に出ると
かなり寒かったけど
空気がめちゃ澄みで
空を見上げると
満月がビカーとビームを送っていました

イノトモさんを見に下北沢へ。
ライブがはじまるまで時間があったので
ひさしぶりに街をぶらぶら。
雑貨屋さんでクリスマス用の
小さなかわいいリースを発見。
見てたら無性に部屋をクリスマス仕様にしたくなり
小さな小さなクリスマスツリーと
これまた小さな小さなフルーツのオーナメントを購入。
ツリーのてっぺんのお星様だけがない
小さな小さなお星様でいいのだけど
店員さんに聞いてみてもない
自前で作るか…

時間になりleteへ。
イノトモさんを見るのははじめてでしたが
いきなり1曲目から感激してしまい涙が止まらない。
新旧のアルバムからわりとまんべんなく
演奏してくれてとても満足でした!
やっぱleteでライブを見るのはサイコー♪

不器用だけれど
そういう自分も受け入れて
自分のやり方でやっていくしかないんだよね…
と勇気とインスピレーションをもらった夜でした。

金曜日、職場ギャルズとバンコクキッチンで食事。
下北沢のバンコクキッチンは
なんでなくなっちゃったの???ぷんぷん
広尾までわざわざ行きました。
でも下北沢のコックさんの味の方が好きだなー。
でもおいしかったけど。
I LOVE ジャスミンライス♪

土曜日はルビールームで
pshとリーガンペリーのライブ。
リーガンさん、曲はブルージーなのだけど
とても洗練されていると思った。
あんなかっこいい曲かきたいな♪
ガットギターを弾きながら叩くのだけど
それがもう立派なパーカッションになっている。
弾いた音よりも叩いた音でギターを選んだのでは?なんて。笑
pshは中村好伸君たちのバンド。
今回はダブセンスマニアのLui君とのセション。
みんなとてもいい顔をして演奏していた。
忘れていたなにかを思い出させられました!

日曜日は、庭でギター。
またも蚊にさされまくる。
今度はぜったい虫除けスプレー持ってく!

フライヤーを配りがてら月見ル君想フへ。
NAOITOのライブを見ました。
今回はトランペットのダイチ君と二人の演奏。
ミニマルだけど世界観がちゃんとあって
とても素敵でした!

ほかの出演者のみなさんも
かなり濃ゆくて面白かった。
FULL AUTOMATICMAN SHOW/trico!+山口とも/eico
次から次へと
素敵な音楽を奏でている人と出会うよー
キリがないよー
あはあは


8/10はぜひみなさま
cafe LIBERTEに遊びに来てね♪

↑このページのトップヘ