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高円寺Cafe&Bar U-hAへ
クリテツさんのセッションを聞きにいきましたー
クリテツさんはあら恋などでも大活躍中の
テルミン奏者&パーカッショニスト。
実はsugar plantの何枚かのアルバムでも
ドラムを叩いてもらっています。

2015-01-16-21-47-14この日は
百瀬巡(MUSQIS/Pose Musik)さん、本橋HAL彦さんとの
インプロビゼーションでしたが
トークもかなり面白く楽しめました。
個人的には本橋さんの自作楽器タオに目を見張りました!
テルミンをギターやベースのように弾ける形にしたもの
と言ったらいいでしょうか。
で、それがPCにつながっており
様々な音(すべてオリジナル!)が出せるという世界に1つしかない楽器(写真)。

聞けば本橋さんもKO○G(クリテツさんも)とのことで納得。
ウェーブドラムもこの方がお作りになられたとか。
フツーの人にはとても作ることはできない楽器でした。
ライブ後にはちょっとタオを触らせてもらったり♪


で、ちょっと先になりますが
3/22(日)こちらのCafe&Bar U-hA
クリテツさんのイベントにcinnabom+石垣窓で
出演します〜
詳しくはまたぶろぐで告知しますね!







sakanaのpocopenさんのsolo liveを観に品川のククカフェへ。
もうすぐ20年ぶりのソロアルバムが発売されるとのこと!
畳にこたつでポコペンさんの生歌を聴けるしやわせ。
赤ワインとクスクスなどおいしいごはんも堪能。

ポコペンさんの歌を聴くと
胸がきゅーんと締め付けられちゃう
うたも詩もギターもほんと素敵だった
新しい勇気をもらった夜だった





Texas出身のYogini、そしてシンガーソングライター
Daphne Tseがハワイで録音した新作をたずさえて来日し
ワークショップをするというので参加して来ました。

歌とダンスのワークショップとのことだけど
どんな内容かイマイチ想像がつかなかったので
念のため身体を冷やさないようにと
モコモコ厚手の靴下やらあたたかい装備でのぞんだのですが
まったく必要なかったですw

歌とダンスは
ネイティブアメリカンにとってはメディスン(薬)であり
本来の自分を取り戻すツールであるというような説明から始まり
まずは自分の名前(両親の名前とともに)を唱えるというマントラで
自分がこの世に生を受けた時の祝福を思い出し
そしてそれぞれのチャクラにあわせたダンスと歌で
徐々に身体の芯からの生命力を引き出していく・・・
って、文章にすると単なるスピってる人てな感じですがw

Daphneのオープンな人柄とバイブレーションで
冷え冷えとしていたあたしの身体の中から
リアルに熱い光と生命力が
涌き出してくるのを体験したのでした!

「朝、目覚めたらまだ生きててよかった」(実際はハワイ語?)の歌もよかったしw
ビリー・ジーンではもちろんみんな激踊り
発声法とか呼吸法とか小難しいことは一切なくおおらかに
アタマを空っぽにしてただ自然に回帰するかのごとく無心に
クラブで踊るのとはまた趣の異なる文字通りのトライバルダンス
最後のシャバーサナの時にはいつのまにかDaphneの生!弾き語りになっていて
汗やら涙やら浄化の水がだーだー流れていきました。

アタマではわかっていても
日常のルーティンに埋もれてすぐに忘れてしまう大切なこと
Daphne自身ですらももしかしたらそうなのかもしれない人間だもの(みつを)
けど、それをいつでもみんなと思い出せるように働きかけていく
その想いに感激したワークショップでした。


ヨガ、音楽、詩、私のできるさまざまな方法で
そういうことを、私もやるのだ!!!
(否、これまでもやってきたのではなかったか)
大きなインスピレーションをもらったよ。





先日ひさびさにLAのJoshからメール。
彼のマネージメントしているDengue Feverというバンドが来日する
とのことで友らと観に行って来ました!

実は私このバンド、よく知らなかったのですが
オットが1枚CD(1stアルバム?)を持っており
それを聴いてみたら、なんじゃこりゃ〜〜!
赤痢とか名前からしてパンク系なのかと思いきや全然ちがうしw
また、Facebookで声をかけてみたところ
意外なところにコアなファンがちらほらおり…

ボーカルの女性シンガーはカンボジア出身
LA出身のクールなバンド演奏にクメール語の歌が乗る
不思議なハイブリッドバンド。
歌がアジアンだからなのか、日本人の私には
なぜかしっくり来てしまうグルーヴなのでした。
会場は満員!カンボジア飯もあったりなんかして楽しかった。

sugar plantが3度目のUSツアーをした当時
アメリカではLAのとあるレーベルと契約していたのですが
当時そこにいていろいろとマネージメントしてくれたのがJoshでした。
ひさびさにアメリカのバンドを観て
なんか当時のことも思い出したり。
またツアーに行きたいなー!がんばろー!


ちなみに、また後で詳しくお知らせしますが
年明けにsugar plantのLIVEを2本予定しています
あそびにきてね!

■2015.1.31.SAT @MORE, Shimokitazawa
■2015.2.18.WED @MARZ, Shinjuku










詩人・ミュージシャンの野村尚志君から
先日FBを通してひさーしぶりに連絡があった。
彼は今京都に住んでおり、
来年夏に京都拾得でライブをしませんかとの嬉しいお誘い!
それが実現すると、なんと20年以上ぶりの再会となる。

で、彼の音源を聞いたことがなかったので
何か送って〜とお願いしたら
さっそくCDが5枚くらいと詩集が2冊送られてきた。
CDはほぼ自主レーベルのようだけど
韓国やロンドンの路上でライブ録音したものは圧巻の迫力があり
また最近の作品はいい具合に枯れていてこれまたよい味わいがあった。
詩集の方は、彼のものが1冊と
もう一冊は「秋本潔詩集成」で彼が編集に関わったものらしい。

この2冊の詩集を読んだり(後者の方はまだ途中までですが)
いろいろ調べたりしていたら彼のこんなブログ記事の転載が出てきた。

----------------------------------
今年の最大の出来事は
私の中では
やはり詩をやめたことだろう。
これ以上は
詩を書いても変わっていけない
詩では自分が変わらない
というところまで来た
ということだ。
詩を辞めることでしか
変わっていけない
未来を自分が欲しているのだろう。
それは、おそらく
詩が身体表現ではない
ということも大きく影響してると思う。
映像、写真、それから歌うことも
ギターを弾くことも
身体表現だ。
口から発する
吟ずるということがない
近現代詩は
まあ、言葉ならなんとでもいえるわな、という弱さをまぬがれない
短歌、俳句は
吟ずる、口から発される言葉だ、ある意味で。
定型というのは
メロディだ。
まあ、まだこんな近代がどうのこうの、なんて言ってるようじゃだめだな。
もっと、先に行かないと。
河野裕子さんの短歌
一休宗純「狂雲集」を
読んでる。
表現はそのくらいの高みに行って
表現であることを
越えていかないと。
残る言葉は
肉体の伴った
いのちがけの言葉だけだよ。
人に伝わるのは
届くのは
生活を越えた肉体の
いのちがけの思いだけ。
あとの表現は
趣味や遊びみたいなもん。

------------------------------------------- 


そうだったのね…
この転載がされている記事の日付を見ると
2011.1.30となっている
送られてきたCDの制作年も
今確かめてみたら2011年からだ
大学時代、互いに夢中で詩を書き
批評しあったことを思い出す
CDでのあの圧巻の迫力は
詩をやめた彼の叫びだったのだ
ということを今発見する


これはこころして対バンしなければ。
つーか、彼のライブ楽しみだな!!!








9月があっというまに終わったよー
バラカンモーニングも終わったよー
御嶽山が噴火したよー 
金木犀も終わりそうだよー
というか金木犀って数年前まで
10月初旬のものって思ってたけど
今年(最近?)は早くない?


ところで昨日はバラカンさんの
LIVE MAGIC! サポーターズナイトに当たったので行ってきました♪
バラカンモーニングが突然終了したことについて
様々な憶測も飛び交っていますが
終わりは始まり
「不器用な男」(と自分で言っていたw)バラカンさんの
次の活動を一ファンとして真摯に応援したいーと思う夜でした。
シークレットゲストの濱口祐自氏のライブも聞けて大満足!
レーザーターンテーブルと田口スピーカーの素晴らしい音響
とワインでダンシング♪
終わって会場を後にしようとしたら
LIVE MAGICのポスターとフライヤー100枚くらい?w
持たされた!!
サポーターズナイトって、そーゆうことだったのね。。





ヘナートモタ&パトリシアロバート
石垣くんにすすめられて「In Mantra」聴いてみたら
とてもいい〜!
インドの聖なる言葉マントラに
ブラジルはミナス出身の彼らが
オリジナルのメロディをつけたというアルバム。
ただいまヨガに夢中のあたくしに
なんとぴったりな音楽なんでしょうw
(しかもジャケデザインをやっていたのは友人だったー)
彼らのボサノバのアルバムは聴いていましたが
今はこんなことになっていたとはまったく知らずビックリ!
しかも週末にCAYでライブするとのことで
さっそく行ってきました♪
ライブは、まずは谷口ゆきさんという方のマントラから。
本場インド仕込みのマントラも
聴くのがはじめてだったのでとても興味深かったです。
そしてヘナートモタ&パトリシアロバートのライブ。
コントラバスやシタール、ハーモニウム、タブラも入ったバンド編成。
とても気持ちよかった〜
というか鎌倉の光明寺の方の公演が見たかったわ。。。
でも満喫しました。

マントラってこれまで
ヨガのクラスのはじまるときなんかに
ちょっと唱えたりとかしかしたことなかったのだけど
改めて聴いてみるとなんだか不思議なパワーがあるやうな。
ゼロを発明したインド人のやることだから
なんかきっと計り知れないことがあるのにちがいない・・・









やっと秋らしい陽気になってきたね!らん♪
ホットカーペットもやっと干せて。
冬ごもりの準備?はなんとなくわくわくします。
うん、ホントは寒いの大キライだけど・・・
今年もいろいろ工夫してがんばりたいと思いまーす。


先日は代々木公園でほげっとしたあと
ウィンストン・スミスの展示を見にSDLXへ。
実物を見るとメッセージ?というか
思いを突きつけられる感じでよかった。
作品ほすぃ〜 あのクロス丸ごとほすぃ〜
山本達久氏のライブも見て満足。

そのあと西麻布某所で白レバーなるものを食す。
てか、ほぼフォアグラだった。
ハニーマスタードとかカシスしょう油とか
甘いソースとの相性抜群!
ワインがすすむくん。
でも帰り自転車で、ちょっと遠かったw



「縄文聖地巡礼」坂本 龍一,中沢 新一 読了。
うーん、坂本龍一ファンはときめくのかしら。
会話があんまり面白くないw
細野さんの分福茶釜のほうが面白かったなー(全然テーマはちがうけどw)
内容は中沢氏の著作を読んでいる人には
とくに目新しいこともないといった感じ。
縄文をめぐる旅のガイドブックとしては
参考になりそうね。
旅に出たくなりました。


333 DISCS PRESS 11月号がアップされました♪
「ちなぼんぼんぶっく」もアルヨ。見てみてね!
→333 DISCS PRESS








今年は春が来たと思ったら
もうゴールデンウィークでした
と言っても仕事もしつつですが。
まず1泊だけ実家へ帰りチャージ。
いつもの通り母と妹と3人でお料理♪
お父さんは食べる人。

2日はRAINBOW DISCO@晴海埠頭
連休中ずっとそうでしたが
お天気にめぐまれました。
NICK THE RECORD目標で到着
着くなりぶち上がりました♪
この日はHarveyがメインでしたが
昼間から飛ばしすぎでよっぱらいすぎてて
よくわかんなかった。ははは
LIFE FORCEまではたどり着けず…

4日は日暮愛葉さん@原宿アストロホール
ソロアルバム愛聴してるんですが
ライブもとてもよかった!
愛と勇気とインスピレーションをもらいました。

5日はDJ HARVEY@江ノ島OPPA-LA
HARVEYの神髄をやっと見せてもらいました。
ベースラインが腰に来る来る!
ひさーしぶりに朝までガン踊り。
その前に回した光くんもよかった。
そして江ノ島の海でCHILLって
ガラガラ貸し切り状態の小田急線で
のんびりと帰ってきました。

翌日はそのGROOVEをひきずったまま
CELEBSリハーサル
そして8日はO-NESTでライブでした。
対バン大すぎであんまりちゃんと
見れなかったんですが
VOVIVAVとてもよかった!

そしておまけ
昨日はジャマイカフェス@代々木公園で
ちょっとだけみおたちと飲んでから出勤w
自転車で代々木公園のなかを走ったら
いつのまにか緑のトンネル状態になっていて
とても気持ちよかったー
そろそろギター持って繰り出さないと♪
しかし、夜は結構寒かった
ノースリーブにショーパン、サンダルでチャリ(泣)
凍えながら帰りました。

以上、GWのご報告でしたー!






sugar plantのkeyの麻子ちゃんが
COTTON CLUBで働き始めたので!
今週はいろいろ招待していただきました。

IVAN LINSはとても素敵な声をしていた。
途中から村田陽一氏も出てきてビックリ。
そういえばIVANとアルバムを作ったのですよね。
サウダーヂにひたりました。

GEORGE DUKEは面白かった。
バンド全体が超絶テク
もうなんでもありあり。
brazilian love affair(これしか持ってない)
からはやってなかったような。
最初の方にやったかな?(遅れたもので)

どちらも
へっぽこミュージシャンから見たら
超一流の音楽家の演奏!
酔いしれました
1杯のシャンパンとともに・・・



川上未映子「世界クッキー」読了。
芥川賞受賞作「乳と卵」が気になっていたのだけど
アマゾンレビュー見ると賛否両論なので
まずこちらのエッセイ集を読んでみた。
思っていたよりもとてもよいエッセイ集でした。
詩のことばと感性を持った人。
だからと言ってぜんぜん突飛じゃない。
ただその延長線上のずいぶんと先に
連れて行ってくれる。
それでいてただのことば遊びに終わらず
なにかしんみりとこころにしみるものがある。
さっそく「乳と卵」も図書館に注文♪








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