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先日ひさびさにLAのJoshからメール。
彼のマネージメントしているDengue Feverというバンドが来日する
とのことで友らと観に行って来ました!

実は私このバンド、よく知らなかったのですが
オットが1枚CD(1stアルバム?)を持っており
それを聴いてみたら、なんじゃこりゃ〜〜!
赤痢とか名前からしてパンク系なのかと思いきや全然ちがうしw
また、Facebookで声をかけてみたところ
意外なところにコアなファンがちらほらおり…

ボーカルの女性シンガーはカンボジア出身
LA出身のクールなバンド演奏にクメール語の歌が乗る
不思議なハイブリッドバンド。
歌がアジアンだからなのか、日本人の私には
なぜかしっくり来てしまうグルーヴなのでした。
会場は満員!カンボジア飯もあったりなんかして楽しかった。

sugar plantが3度目のUSツアーをした当時
アメリカではLAのとあるレーベルと契約していたのですが
当時そこにいていろいろとマネージメントしてくれたのがJoshでした。
ひさびさにアメリカのバンドを観て
なんか当時のことも思い出したり。
またツアーに行きたいなー!がんばろー!


ちなみに、また後で詳しくお知らせしますが
年明けにsugar plantのLIVEを2本予定しています
あそびにきてね!

■2015.1.31.SAT @MORE, Shimokitazawa
■2015.2.18.WED @MARZ, Shinjuku










ジュンパ・ラヒリ「その名にちなんで」読了。
彼女の新作を読もうと思ったら
この長編をまだ読んでいないことに気付き読んでみた次第。

この作家は以前にもこのブログでご紹介済みですが(→「停電の夜に」
この作品もやはりインド系移民の家族のお話。
あえて例えるならばインド版「百年の孤独」みたいw
※リンクは新版ですが、私が読んだのは旧版です

ざっくりした言い方ではありますが
欧米の作品よりもメンタリティがとても近い感じがして
いつもこの方の作品を読むとそこにシンパシーを感じます。
やっぱりインドも同じアジアだからかな?
インド系の同世代の人々も
遠く離れた極東の地の私たちと同じようなことを
日々生活の中で感じ、考えている
と思うとなんだかこころがふんわりしてきます。

彼女らしい何げない日常の描写も秀逸なのですが
それと同じ温度でたんたんと語られる
各登場人物のさまざまな思いがどれも
平等な視点で描かれているのが
人生のひとつの真実を体現しているような気がして
とても素晴らしい作品だなーと思いました!









祖母(94歳)が肺炎で入院したので様子を見に横須賀の病院へ。
すでに呆けてしまっていて
同居して世話をしている実の息子(私の叔父)を「ここのダンナさん」
通いで様子を見ている実の娘(私の母)を「ヘルパーさん」と呼び
私の母に「洋子さん(母の名)のお母さんはお元気なの?」
なんて言っているので、あたしが行ってももちろん分からない。
けれどあたしの顔を見ると「あたたかそうな洋服を着ているねえ」と言ったり
「あはは あはは」と笑ったり(して気を遣っているのだと母は言う)。

最近はあまり食べることができなくなっており
そこへきての肺炎ですっかり食べられなくなってしまったので
あたしが行ったときにはちょうど理学療法士さんが来ていて
ゼリーなどの柔らかいものを食べる練習を始めたところだった。

おばあちゃんの最近の口癖は「感謝、感謝」なのだと母が言う。
寝たきりでまるで赤ちゃんのようになってはいるけれど
この口癖を言い、あははあははと笑っているおばあちゃん。
電話で母からおばあちゃんが物を食べなくなったと聞いたときには
正直、もう寿命なのかも?と内心思ってしまったのだけど
こうして会って、笑ったり食べる練習をしているおばあちゃんを見ていたら
そう思ってしまった自分がちょっと恥ずかしくなった。


病院の後、母と2人でランチして
三笠公園でもぶらぶらしようと話していたのだけど
あたしは突然、おばあちゃんの家(今はもう別の人が住んでいる)に行ってみたくなった。
で、母も行ってみようかと言うので2人で横須賀の丘をのぼる。
母が結婚するまで住んでいた場所
あたしも子供の頃はよく帰省したものだけど
よく考えたら私がそこを訪ねるのはあれから30年以上は経っていた
懐かしい小道や階段、おともだちの家
おじいちゃんにおんぶしてもらった縁側
などが記憶のなかよりずいんぶんと小さくなってそこにあった
変わったところ変わってないところ
母と話しながら歩いた。
風の音がなつかしかった。


そして最近は、ことあるごとにおばあちゃんの
「感謝、感謝」を思い出しています。
するといろんなこころのもやもやや心配ごとがすっと晴れていく。
この口癖はあたしがずっと引き継いでいこう!
あたしがおばあちゃんになって呆けても
きっとこの口癖を言っているように

おばあちゃん、早く肺炎が治って長生きしてね!





詩人・ミュージシャンの野村尚志君から
先日FBを通してひさーしぶりに連絡があった。
彼は今京都に住んでおり、
来年夏に京都拾得でライブをしませんかとの嬉しいお誘い!
それが実現すると、なんと20年以上ぶりの再会となる。

で、彼の音源を聞いたことがなかったので
何か送って〜とお願いしたら
さっそくCDが5枚くらいと詩集が2冊送られてきた。
CDはほぼ自主レーベルのようだけど
韓国やロンドンの路上でライブ録音したものは圧巻の迫力があり
また最近の作品はいい具合に枯れていてこれまたよい味わいがあった。
詩集の方は、彼のものが1冊と
もう一冊は「秋本潔詩集成」で彼が編集に関わったものらしい。

この2冊の詩集を読んだり(後者の方はまだ途中までですが)
いろいろ調べたりしていたら彼のこんなブログ記事の転載が出てきた。

----------------------------------
今年の最大の出来事は
私の中では
やはり詩をやめたことだろう。
これ以上は
詩を書いても変わっていけない
詩では自分が変わらない
というところまで来た
ということだ。
詩を辞めることでしか
変わっていけない
未来を自分が欲しているのだろう。
それは、おそらく
詩が身体表現ではない
ということも大きく影響してると思う。
映像、写真、それから歌うことも
ギターを弾くことも
身体表現だ。
口から発する
吟ずるということがない
近現代詩は
まあ、言葉ならなんとでもいえるわな、という弱さをまぬがれない
短歌、俳句は
吟ずる、口から発される言葉だ、ある意味で。
定型というのは
メロディだ。
まあ、まだこんな近代がどうのこうの、なんて言ってるようじゃだめだな。
もっと、先に行かないと。
河野裕子さんの短歌
一休宗純「狂雲集」を
読んでる。
表現はそのくらいの高みに行って
表現であることを
越えていかないと。
残る言葉は
肉体の伴った
いのちがけの言葉だけだよ。
人に伝わるのは
届くのは
生活を越えた肉体の
いのちがけの思いだけ。
あとの表現は
趣味や遊びみたいなもん。

------------------------------------------- 


そうだったのね…
この転載がされている記事の日付を見ると
2011.1.30となっている
送られてきたCDの制作年も
今確かめてみたら2011年からだ
大学時代、互いに夢中で詩を書き
批評しあったことを思い出す
CDでのあの圧巻の迫力は
詩をやめた彼の叫びだったのだ
ということを今発見する


これはこころして対バンしなければ。
つーか、彼のライブ楽しみだな!!!








Sun and Moonでのいつものヨガの後
ACOさん、里美さん、タカ君と女子会!ランチ。
ハイ、女子会ですw
私は別としてみなさま
この後ヨガクラスがあるというのに
ビールにワインとお酒が進み
めずらしくw ヨガの話も飛び出した。

で、どういう経緯だったか忘れたけどACOさんが
どういう気持ちでヨガインストラクターをやっているかという
大変基本的だけどなかなか普段はACOさんからはw
聞くことのできない話が聞けたので私の備忘録としてここに。

クラスが終わった後、少しでも元気になっていてほしい
いろいろ大変なことはあるけれど、人生捨てたもんじゃないと
思ってもらえたらいい、と。

うん、ACOさんのヨガは終わったあと
ほんとにそういうふうな気持ちになってます。
シンプルだけれどもこういう初心を忘れずに貫き通して行くことって
とっても大切なことだと思った。
ビジョンとそれを実現していくための手腕の追求。






まき(LOVE ME TENDER)、いく、まりとウルトラでランチ。
ウルトラの洋食久しぶり〜!
美味しかった♡ 愛の味がする♡
まき&いくには約1歳半の男児がおり
しかもまきちゃんはただいま2人目みごもりちゅう。

ウルトラのランチのあと
みんなでまきちゃんちに行ったら
ダンナのノア(フランス人とのハーフ)がガレットを焼いてくれた♡
ティファールの日本では売っていない
大きくて平たいクレープパンに目をみはる!!欲しい〜
手作りのガレット、すっごく美味しかった。
そしてちゃんとシードルまで出てきた。

この年頃の2人の男児はまるでちっちゃな怪獣
おかーさんもおとーさんも一時も目を離せない
かわいいけどほんと大変だわこりわ
社会ベンキョウな雨の一日









すみませんw まだこの方の本読んでます。
それで何冊か読んだうちこれが一番今の私にピッタリだったな
ということでその本をご紹介していったん
この先生の読書ブームに終止符を打ちたいと思います〜

「40歳からの心身毒出し法」蓮村誠
もうタイトルからしてw
内容は大きく2つにわかれていて
前半はこころの毒出し
後半はからだの毒出しについて書かれてます。
特に前半こころの毒出しは
読むだけで効く処方箋となっており
40代の人々が抱きがちなこころの悩みを
ふっと軽くするための叡智が満載です!

もしもこころを辛くする何かがあったなら
それは意外に間違った思い込みのせいかも。
そしてそれを解除するのって
そんなに難しいことじゃないんだな
五千年の歴史をもつアーユルヴェーダは教えてくれます。

これからをもっと有意義に楽しく健康に
そしてもっともっと幸せに
そのためのポジティブでなおかつ現実的な展望の紹介
社会をこんなふうに成熟させていきたい!
ことあるごとに何度も読み返したくなる本だなーと思いました。

さぁ、毒出し毒出しー!








我が家にテントがやってきた〜
週末の野外パーティにぎりぎり間に合った
ちょっと大きめの旅行かばんみたいなのが届いて
持ち上げると意外と軽くて アガルー!
おうちみたいに中で眠ったりするのに
折り畳めばこんなに小さくなってしまうなんて、感動!
今住んでる家とのこのちがいに、驚愕!

小川キャンパルのシャンティ23っていう
小さなテントとタープが一体化したイマドキのテントって感じ
中に敷くインナーマットっていうやつは
メーカーに問い合わせたら今期分は完売とのことだったのだけれど
ヤフオク見てみたらなんと1点
美品で出品されていたのですかさず落札した
それにバーナーやランタンなども買って
あとは前から持っていた椅子や寝袋
やかんや鍋は家にあるやつを無理矢理持って
なんとか野外で一晩すごせる装備を間に合わせ出発〜!

明るいうちに着いて
無事テントは建てられたけど
でも結局KS家の大きなタープの下にみんなで入り浸ってて
ほとんど料理も作らず呑んだくれていた。。
ていうか、うちらテーブルを持ってなかった

KS家の鍋おいしかった〜
ごちそうさまでした!
パーティ楽しかった〜



次回はちゃんとテーブルも用意して
まじめにキャンプしたいものですー




神山町にあったCafe Bandaのオーナーまきちちゃんの
バースデイパーティへ
お誕生日に加えて
バンダお疲れさま会でもあるとのことだった
彼女の作るマクロビオティックなお菓子は
楽天やヒカリエにも出店していてとてもおいしいよ!
また、uzmakiというお料理ユニットでも活躍中だよ!

パーティには
頼まれてもいないのにギター持参w
そしたら偶然 arata君もギター持参だった
ていうか楽器持って来ていたのは2人だけだった
久しぶりにうたった
いつものうたですが


南インドカレーのケータリングおいしかった!
まきちちゃん、これからも応援しているよ。









ハイ、蓮村氏の本読みまくってますw
今朝は「朝は『毒出し』からはじめなさい」の本に従って
やってみたー

1) ベッドのなかで一日の計画を立てる
2) 舌の掃除
3) 歯磨きと洗顔
4) 白湯
5) トイレに座る
6) 爪を切る
7) 軽い運動
8) オイルうがい&マッサージ
9) 半身浴
10) 食器を1つ洗う
11) 脈を感じる
12) 瞑想
13) 着替え
14) あたたかいスープを飲む

って、段取り多い!!!!
いくつかすっ飛ばしましたが
しかもほんとは夜明け前に起きてこれらやるわけだけど
(もちろん起きたのは夜明け後
 全部終わったのほぼお昼…)
やると確かにスッキリ感あるわー 達成感?w
しかし、時間がたっぷり取れるときはできて当たり前だよね。
忙しい朝や疲れているときに続けられてこそ
本当の意味で「毒出し」ができるのかも。。。

この中から1つでも2つでも
続けていけるといいな♡








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