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【2nd album "under the sun" is now in worldwide stores!】
iTunes Store, Google Play Music, Apple Music, Spotify, etc..
世界配信&CD好評発売中!

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さらっさらの風が吹いている
ものともせず立ち上がるのはタチアオイの花
あじさいたちは雨を待ちわびて
猫背な茂みから空をあおいでる
あたしはひとり鼻歌まじりで
よく乾いた洗濯物を取り込むのです
高く抜けた空の匂い




さとう三千魚さんのウェブサイト「浜風文庫」にて
定期的に詩を発表していくことになりました。
鈴木志郎康先生の最新の詩もこちらで読むことができます!
→浜風文庫

ところで、cinnabomのツアー、途中になっており申し訳ございません
8月からsugar plantのアルバム録音が決まり
ただいまそちらの準備にあたふたしております。
取り急ぎ、7月に代官山でcinnabomライブが決まりました。
よかったら聞きに来てください!詳しくは「live info」へ。




最近読んだ本・・・
村上春樹「騎士団長殺し 上・下」
この作家は巫女なのかもしれない。いや、巫男?
なぜなのか、自分の身につまされることが満載すぎてそう思った。
どうやって書いているのか不思議と思っていたらこんな本が
「みみずくは黄昏に飛びたつー川上未映子訊く/村上春樹語るー」
こちらも読まねば!

ポール・オースター「ナショナル・ストーリー・プロジェクト機Ν供
ここのところ実話に目がない私にはうってつけの本でした。
が、実話に興味がない人も十分楽しめる内容。
本当にこれ市井の人々が書いたものなの?と思うほど
味わい深い素敵な文章が多いのだけど、翻訳がよいというのもあるのかも。
などと思っていたら、一概にそうでもないということが日本版(↓)を読んでわかった。

内田樹/高橋源一郎 選「嘘みたいな本当の話」「嘘みたいな本当の話 みどり」
上記の本の日本版があるというのを知り読んでみた。
日本とアメリカの国民性のちがいが浮き彫りになっていとをかし。
どちらが良い悪いではないのだけど
読み物としては圧倒的に本家の方が面白かったな。
日本の人々はほぼ単一民族で構成されていることやまた島国ということもあり
不文律とか暗黙の了解とかあえて説明するまでもないコンセンサスとか
フツーの人が書く文章には現れないものがたくさんあるのではと思いました。
比較文学、興味深い!!

夏目漱石「こころ」
30年ぶりくらいに読み返しました。
いやはや、不朽の名作!!
漱石と言えば教科書に載っていたり子どもの頃散々読まされたものですが
オトナになってこそ分かることがいっぱいで
子どもには逆に読ませたくなくなりましたw
先生の手紙(遺書)で唐突に終わっているこの構成も
なんと深く決定的な効果を醸し出していることか!

枡野俊明「禅と食」
食べること、そしてその準備をすること
毎日のことだからこそ心をこめてすることで修行になる。
毎日のことだからこそ、手を抜きたくもなるのだけれど
手を抜いても、いのちをいただくことに変わりはない。
修行というと堅苦しいけれど
毎日を、その一瞬一瞬を、生き尽くす
という心がけは常に忘れないでいたい、と改めて。
水上勉「土を喰う日々」も思い出した。その感想文はこちら




10月のリリースからほぼ毎週のようにライブで
ちょっと慌ただしかったここ数ヶ月。
2月は月末に東北に行きますが
やっとひと息ついたので、本、映画など〜

谷川俊太郎「あたしとあなた」読了。
先日の鎌倉molnさんでのライブ「貸切り図書館41冊目」でご紹介させてもらった本です。
この詩のためだけの特別な紙を作るところから始めたという
まるで工芸品のような素晴らしい装丁。
「あたしとあなた」というテーマは
私が英語で歌詞を書くときに必ず意識させられること。
日本語は主語がなくても成立するけれど。
そのシンプルな「あたしとあなた」だけで
こんなにもいろんな感情や感覚を表現する谷川氏の詩。
個人的には、主語が「僕」でも「俺」でもなく「あたし」なので
なんだか中間的な性別の感じもしたりして
面白いと同時に人間そのものに立ち入っていくような深〜い感情の森です。

あたしとあなた
谷川 俊太郎
ナナロク社
2015-06-24




こだま「夫のちんぽが入らない」読了。
ガチの実話です。
愛って、人間って、なんなんだろ。
深く深く考えさせられる、というか今も答えはまったく出ていない。
この本の中でも出ていない。
帯には松尾スズキ氏が
「”結婚”という名の怪我をした、血まみれ夫婦の20年史」って書いてるけど
果たして結婚が問題だったのだろうか?とも思う。
離婚する人はいくらでもいるこのご時世。
愛と執着、愛と生殖、愛と幸せ、、、
ぐるぐるぐる考えさせられる〜〜
しかも装丁は昔のバンド仲間、シュガプラでもお世話になっている江森君でした!

夫のちんぽが入らない
こだま
扶桑社
2017-01-18




村田沙耶香「コンビニ人間」読了。
36歳未婚コンビニアルバイト歴18年の女子が主人公
芥川賞受賞の小説です。
作者はうちのオットと同じ年だ。
もしかしたらこの年代の人々の感覚を象徴しているのかなとも思わされます。
0と1、二進法みたいな思考回路
物心つく頃からパソコンのある世代が持ってるような感覚
私はその世代ともっと上のアナログ世代のちょうど中間
グラデな世代のようでどちらもなんとなく分かるのだけど。
先のこだまさんも彼女と多分近い世代と思うのですが
この世代特有の絶望感は深い。

コンビニ人間
村田 沙耶香
文藝春秋
2016-07-27




映画館で見たかったのだけど、、、やっとDVDになったので。
AMYの自伝的ドキュメンタリー。
月とスッポンではありますが
同じく曲を書き歌う者として身につまされる思いでした。
みんなきっと何かを埋めあわせるようにして歌ってる。
その闇をきちんと扱える人間ばかりではないことを
自分でも薄々気づき始めてはいる。
AMYの繊細さはリスナーとしてはありがたいけれど
一人の女性の人生にとっては破滅的。

AMY エイミー [DVD]
エイミー・ワインハウス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-01-11




おまけ。
先日の大宮でのライブ楽しかったです♪
Facebookになりますが写真いっぱいアップしているので
よかったら見てみてね☆
https://www.facebook.com/chinatsu.shoyama







先日は"under the sun" Release Party at 風知空知
お越し下さってありがとうございました!
いや〜〜〜楽しかった!!
素晴らしいミュージシャンの方々に出会えて幸せな夜
あたたかいオーディエンスの皆さまに支えられて満員御礼
よいライブができました!!!!感謝感激♡
二見裕志氏のDJも素晴らしく
また中村好伸君のライブもぴんと張り詰めた美しさ
このイベントをよりディープなものへと昇華させてくれました。
言葉では表しきれない。。。


その前日は鎌倉molnでのライブ
こちらではアットホームな雰囲気で
じっくりと演奏させていただきました。
雪のちらつく寒い中、お越し下さった皆さまありがとうございました。
寒い夜にmolnで聴く中村君の演奏は格別でした!


そして金曜日は高崎市TIN'Z BURGER MARKETでのライブ
こちらもたくさんのお客様にお越しいただき
印象的なツアー第一夜となりました。
8年前に同じ八木さんの主催でライブをさせてもらって以来の高崎訪問は
なかなか感慨深いものがありました。
TIN'Zさんのハンバーガーもめちゃうまで満足満腹♪


ツアーは再来週28日の大宮Banana Cafe
そして来月の東北ツアーと続きます。
また順次九州や関西、中国地方などのツアーも組んでいきたいと思っています。
協力してくださる方、大募集中です!!
地元にcinnabomを呼んでみたい、興味がある方、お気軽にご相談ください〜。





cinnabom20170115flyerあけましておめでとうございます2017
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年は久しぶりにcinnabomのアルバムをリリースでき
とても充実した1年となりました。
制作にご協力いただいたミュージシャン、アーティストの皆さま
そしてアルバムを聴いてくれた皆さま、ライブに来てくれた皆さま
本当にありがとうございました!
今年はそのリリースパーティとツアー第1弾からスタートです!
あなたの街までチナボンがお伺いいたします〜〜
ぜひぜひお近くの方、遊びに来てね♡
詳細はlive infoのコーナーをご覧ください。

そして今年こそは(毎年書いてるような気がするけどw)
sugar plantのアルバムリリースに向けて動きます!
2000年に「dryfruit」を出してから早17年
色々なことが変化したけれど、変化しないものもある
どんな作品になるのやら、私自身も楽しみです。


私の今年の抱負は
バランス上手♡
音楽、家庭、udoの3足わらじのわたし
インプットとアウトプットのバランス
アタマと心とカラダのバランス
いろんなバランスをうまく取りながら
2017年を乗りこなしていきたいな。





iTunes Store, Google Play Music, Apple Music, Spotify, etc...
OTOTOY等でのハイレゾ配信もあります。
CD(歌詞/対訳付き)はAmazon、タワーレコード、ディスクユニオン等で販売中!

▼iTunes Store
https://itun.es/jp/-i69fb
▼Amazon.co.jp (CD)
http://amzn.asia/3wAD2yV

同時にアルバム紹介ムービーをアップしました!
New movie 'Introducing take' is up!



'Introducing take'
Filmed & Edited by : NSVA FILMS
Dir : KENNIE.S
Live: cinnabom+ARATA(チナボラータ)
(p)&(c)2016 mango knife music




【"don't break my heart" MV from new album "under the sun"】
Full-version music video is up!!!
お待たせしました〜
先週CD先行リリースしましたcinnabom 2ndアルバム「under the sun」より
「don't break my heart」のMVフルバージョン公開です。
実はこちらのトラックはMV用にエディットされたバージョンですので
アルバムの方で楽曲のフルバージョンもご堪能くださいね!

CDはAmazonほか、タワーレコードディスクユニオン等々でも販売しています!

under the sun
cinnabom
MANGO KNIFE MUSIC
2016-10-19





director, camera, edit: Soh Ideuchi
production manager: Tatsumi Murayama
production assistant: Taiki Kumagai
stylist: Kie Fujii
cast: Yudai Nogawa, Shizuka Kawamura
hairmake: Sayuri Yuki
special thanks to Restaurant Fujine, Balearic Foods and Drinks, Junya Nakabayashi

music written by cinnabom
e.guitar: Arata Inoue
cello: Keiji Matsui
drums: Kujun
nylon guitar and vocal: cinnabom
(p)&(c)2016 mango knife music


大変お待たせしました〜〜〜〜
2月から録音を始め、5月にマスタリングが終わり
ジャケを作りPVを作りしていたらあっという間に10月に

素晴らしい音楽家、アーティストの皆様の力をお借りして
CD先行リリースです!

under the sun
cinnabom
MANGO KNIFE MUSIC
2016-10-19




☆ビデオのフルバージョンは来週公開予定!











お待たせしました!
いよいよ来週リリースとなりました新しいアルバムですが
今日やっと我が家にもCDたちがどっちゃり届きましたw
この私の分身たちがより多くの人々に届きますように!!
CDはただいまAmazonにて予約受付中です。
※ただいまAmazonページのジャケ画像、仮のものが見えちゃってます。いや〜ん

そしてこちらもお待たせPVパイロット版が完成しましたので公開ですー




監督の井手内君は以前sugar plantの楽曲を
彼の映像作品に使いたいと連絡をくれた方で
ぐぐっとシンパシーを感じてオファー
素晴らしい作品を撮ってくださいました!
撮影をさせてくれた姉ヶ崎のレストランふじねさん
観葉植物たちをこころよく貸してくれたバレアリック飲食店の快君
その他撮影に協力してくれたスタッフのみなさま
ありがとうございました!!!


director, camera, edit: Soh Ideuchi
production manager: Tatsumi Murayama
production assistant: Taiki Kumagai
stylist: Kie Fujii
cast: Yudai Nogawa, Shizuka Kawamura
hairmake: Sayuri Yuki
special thanks to Restaurant Fujine, Balearic Foods and Drinks, Junya Nakabayashi

music written by cinnabom
e.guitar: Arata Inoue
cello: Keiji Matsui
drums: Kujun
nylon guitar and vocal: cinnabom
(p)&(c)2016 mango knife music

を切りました。
と言ってもまだプレスしたCD、手元に届いてなくて
なんだか実感が湧きません。
ほんとにリリースされるんだろかw ドキドキ

今日は久〜しぶりにヨガへ行き
帰りにイシバシ楽器でマイクを物色。
先日LUVRAW君とライブした時
お借りしたマイクが良くって!
それで今さらマイ・マイクなんぞを購入してみようかと
思い立ったのでした。ドキドキ
しかし、このご時世、マイクもピンキリで種類も豊富
声質や歌い方はもちろん、歌い手のテクニックの如何やPA環境など
不確定要素が多すぎてまったく選べませんww
が、LUVRAW君のマイクを参考に(形しか覚えてないけど…)
ひとつ決めてみました。ドキドキ

ちなみにアルバムレコーディングでは
松井さんのecho and cloud studio所有のマイクを
あれこれ3つ4つ試させてもらい(贅沢)
結局、曲によって2つのマイクを使い分けております。


大したうたでもござーませんが
ちょっとでもよい音でライブを、録音を、お届けしたい。
新しいマイク、次回のライブで早速試してみます!
どうなるかな!ドキドキ


長らく放置していたcinnabom blogを
10月18日のアルバムリリースに向けてリニューアルしました!
タイトルも「cinnabom official site」としデザインも一新。
装いも新たにリリースやライブ情報など発信していきます。
さぼっていたブログもがんばって書くようにします、…?
もちろん、過去のブログも引き継ぎ、過去記事も読めますのでご安心を〜


で、早速久しぶりの読書感想文を。
ジョン・ターク「縄文人は太平洋を渡ったか―カヤック3000マイル航海記」読了。
アホなことや無意味なことをやってしまうことを正当化したい人のお話w
でもでもね、歴史をひもといてみれば
そういう無鉄砲な輩や冒険者たちがいなければ
人類はここまで進化していなかった。
生存に最適な行動は、皆が一様にするのが一見最良だけれど
なにか突発的な事態が起きた時には、種を全滅という危機にさらす。

危険を冒してでも未知の世界へ漕ぎ出すことをやめられない好奇心
地の果てを求めてさまよう放浪への憧憬
狂気と天才のはざまでうごめく抑えがたい衝動
実は現代の人のこころにも
原初の人と変わらないこういう衝動があることを再認識させられます。
人によって程度の差こそあれw

でもあんまり発揮しすぎても
ほんとに死んじゃったりにっちもさっちも行かなくなっちゃたりしちゃうから
一部の天才の人をのぞいては
ほどほどにしとこうね!(自戒)






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