ROVOの勝井祐二、ガイデッド・バイ・ヴォイシズのダグ・ギラード、アルゼンチン音響派の雄、フェルナンド・カブサッキ等多彩なゲスト・プレイヤーを招いた「WOODSTOCK」に続く「TOKYO」は、オニキ・ユウジ初の日本録音。ビートルズを吸収したアート・リンゼイ、エクスペリメンタル・モードなマシュー・スウィートともいえるその優しくもビターな音楽性に惹きつけられるミュージシャンは日本にも多いことは、ひとクセあるクリエイターが集った本作のクレジットや、鈴木祥子、バッファロー・ドーターのメンバー、UAなどとの交流からも伺い知れる。甘く優しい語り口ながら決してJ-ポップ・ゲームに堕しないそのサウンドは、日本の音楽シーンに新たな “ポップ”の概念を投げかける。
※正山千夏はベース&コーラスで参加しています!

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