昼間、吉祥寺にティファールのフライパンを探しに行く。
ついでに、お気に入りの靴屋がセールをやっていて、一足衝動買い。
でも、おぎゃーくんに誕生日のプレゼントを靴でもらうという約束になっていたので、それで補てん。
シャンパンゴールドの革とサテンのスニーカー。
なんかこう書くとド派手な靴だなあ。でもそんなでもないんだけど。

夜は突然なながれでダニー・クリヴィッツをみにいくことに。
駅でふみえと待ち合わせておぎゃーくんと3人で電車に乗る。
電車の中でふみえが、今日ヤフオク(ヤフーオークション)でティファールの鍋セットを購入したと言う。
なんたる偶然。しばしティファールの鍋の熱伝導効率や機能性のすばらしさについて語り合う。
みおっぺ、みおっぺからはじまったティファール鍋旋風がこのようにしてただいまレディースを席巻しています。
(注:誕生日にみおっぺからティファールのソースパン鍋を最初にもらったのね。)
いや、まじ、ティファールって単にちょっと高めの鍋ってだけで、たいして違いやしないとタカをくくってましたが、これがこれが実際使ってみるともう、使い勝手よすぎ。料理の味が、仕上がりが、効率がまったく違う!
あれれ、ダニー・クリヴィッツでした。
去年?見たジョー・クラウゼルと先月見たケボーキアンとをアタマのなかで勝手に妄想ミックスして、仮想ボディ&ソウルを体験するという、あたしたちのコンセプトでした。
しかし、クラブのオープニングイベントということでしたが、あたしに言わせると、もっとちゃんともろもろ調整してからオープンしてちょうだいってかんじでした。(からくちですいません。)
だってだって空調はこわれてんのか?ってくらいだし、だから酸欠でライターの火つかないし、音は異様にデカすぎて音楽が聞こえない。バーも狭くて飲み物をゲットするのに遭難者並みの忍耐力が必要。あの過酷な状況の中、水を求めてシルクロードの長蛇の列は万里の長城。やっとゲットした飲み物を置いといて後生大事になめていたら、半分も飲まないうちにいつのまにか店員にさげられていた!んもうっ。
あれれ、ダニー・クリヴィッツでした。
そう、だから感覚としての彼は伝わってきてよかったけど、ちょっと堪能できなかったです。