パナヌファもGW前にリニューアルオープンしたばかりということで
最初のライブをさせていただきました!
新しい店名「あやふふぁみ」とは
朝と夕方の明るいと暗いが一緒にいる
時間帯のことだそうです。
あたしも大好きな時間帯です。

「あやふふぁみ」は日本最南端にあるカフェ。
白く塗られたコンクリートの店内には
音がここちよくひびきわたり
ひかりと影
風が通り抜け
奥には木に囲まれた素敵な庭があります
とても特別な場所

昼間にリハーサルで少し演奏させてもらったのですが
はじめの一音を出した瞬間
すべてが一体となってとっても気持ちよく
我を忘れました!
いつも練習している庭と
ここはつながっているのでした。


店長の波照間良美さんはあたしと同い年
ここに呼ばれたことが単なる偶然とはとても思えない!
と会った瞬間思ってしまいました。
前もって彼女のCD「Pananufa」を
送っていただいていて聞いていたのですが
これもなんだか今まで感じたことがないほどに
なつかしい…と初めて聞くのに思うのでした。

彼女は島の神行事をつかさどるパナヌファ(花の子)として
うたをうたっていらっしゃいます。
今回のライブでもはじめに
島の神様にささげるうたを3曲
三線を弾きながらうたってくださいました!

cinnabomのライブははじめ緊張したけれど
とにかく気持ちがよくって
いつもの庭で弾いてる感じで
風や虫の声とセッションしました。
今回はPAありだったので
kukuru cafeとはまたちょっとちがった感じになって
それもよかったです。
お客さんもとても気持ち良さそうでした。
幾人か来てくれた島の人は
シャイなので外から見ていたようです。笑
島の人に嫁いだあたしと同年代の女性たちが
赤ちゃんを連れて来ていたのが印象的でした。

そのあとはお手伝いしてくれたみんなとお店で打ち上げ。
お料理のうまいことうまいこと!!
地のものを使った愛にあふれたお料理なのでした。

忘れがたいとても特別なライブとなりました。