村上春樹訳の「ティファニーで朝食を」を読む前に
なにか予習をしておこ〜と思い
遠い声、遠い部屋」を読んでみた。
少年が大人へと成長していく過程を描いた小説ですが
すごく不思議な世界観。
偶然今日DVDで鑑賞した「恋愛睡眠のすすめ」と
テーマはちがえど
夢と現実のあいだみたいなとっ散らかった感じが
とても似ているなーと思いました。
映画の方はかわいくて奇麗で
思わず所有したくなる。
邦題よくわかんないけど(笑)
「遠い声、遠い部屋」の方も新訳出ないものかしら。
後半かなり投げやりに訳されてるまるで別人みたい。

あと図書館で予約して3ヶ月もかかった(笑)
劇団ひとり「陰日向に咲く」読了。
なんかもうどうでもよくなっていたのだけど
読んでみたら期待以上に
泣けた、笑えた、面白かった。