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えのちゃんのアウトドア装備はすごい。
タープ2つにテントが3つ、キッチン用のカウンターだってあるし
もちろんテーブルも2つ、イスが4つ。寝袋だって人数分以上ある。
これだけの装備と私たち5人を乗せて、さらに途中、BBQやカレーや
パスタなんかの材料を買い込んで、もちろん酒もしこたま買い込んで
なにもかも満載で昼過ぎ、華麗高原へしゅっぱーーーーーーつ。
まったくあたしゃこの装備で1か月くらい旅に出たいくらいだったよ。
着くなりBBQで腹ごしらえ。
その後はライフフォに突入!といきたかったけど
これがまたなかなか始まらなかったやね。
ニックのミックスCD2枚連続してかけてましたよ。うははは。
ま、そんなこんなで始まった時は少人数ながらも炸裂していた。
だから朝10時ころまで止まんなかったっす。
のちにおぎゃーと話してたんだけど、
ニック霊媒師説は正しいかもしれない。(例え話ね)
するとマサさんは神にあたるのか。
とにかく音楽をとおしての魂の交流。
うん、これはうちらとほぼ同じ考えなのです。
ていうか、アート・表現ってこういうものだよねえ。
たとえば先日SPUTNIKでやったフリーフォームとメスカリートの
パーティーでも結構似たようなことが起こってたと思うのです。
あの場合はこばやタカくんがするってえと神ですかい。
シュガプラは霊媒師?
なんかわかんないけど、音楽のむこうがわにあるそれ、なのでしょう。

あー、いろいろとあってこんなに日記の更新がたまってしまった。
まあ、かいつまみつつなおかつ気長に、この1週間の出来事を
書いていくとしますか。(14日~18日)

ちなみの今日のでぃな~は
豚肉・じゃがいも・アスパラガスのオイスター炒め
トマトととき卵の辛いスープ
の予定じゃ。

今日はここのところ全くできなかった家事をやったり
喪服をクリーニングに出したりしてるうちに、あっというまに
夕方になってしまった。
夕飯を作る時間までもうちょっとあるので
この間に日記でもしようかなっと。

昨日パーティーの後、ともだち5人でそのままウチに来て、
部屋パに突入してしまった。
りえちゃんがこっちにいる間は短いので、中身の濃い時間を過ごそうというワケ。
昼すぎまでさんざん音楽を聞いたりいろいろいろいろ。
先日、りえちゃんに手作りの超ステキな洋服をもらっちゃったので
お返しに本を何冊かあげた。
彼女は自分でホントに渋い洋服を作ります。
本はほんとは「ナンガバルパートへの道」というドイツの登山家の本を
あげたかったんだけど、あいにくとそれは確かタナカアヤちゃんに貸しっぱなしだった(よーな)。
その本、山本ムーグさんにずっと前に勧められて読んだんだけど
すごいよい本だったので。
そんなこんなで、明日もあることなので部屋パもテキトーなところで切り上げて眠りました。
あたしは夕方には起きたけど、あまりにお腹がすき過ぎて
でぃな~まったく作る気せず、コンビニで買ってきてすます。
おかゆとか茶わん蒸しとか流動食系。
最近飲みすぎ&寝不足であたしとしてはめずらしく胃の調子が…。
こんな日もあり。

朝起きたら、ゆうべのことがまじに悪夢にしか思えなかったけど、
やっぱシラフになってみると、そこはかとない恐ろしさが定着してました。
この日は、高校時代の親友と会う約束をしていて渋谷へ。
彼女はアロマセラピストで、今月末に、植物療法と語学の習得をかねてトルコに遊学するというので、ひさしぶりに会いました。
夕方4時から夜の10時まで、カフェを2軒ハシゴして最後は炭火焼き肉屋まで、
とにかくひたすら茶をのみ食べまくりしゃべりまくり女ふたり。
だってトルコってイスラム教の国だし、今のこの事態からしてダイジョウブなの?
ただでさえなんか不安なのに、さらに遠くに行ってしまう親友が無性に心配になる。
昨日のりえちゃんのようにものすごいタイミングで帰ってくる人もいれば
この親友のようにものすごいタイミングで出発する人もいる。
たぶん世の中こんなことだらけなんだろうけど、日常に危機が迫るとこんなことさえ浮き彫りになる。
でも彼女はほんとうに道なき道をやってきて、アロマの道でがんばってきているから、
これにもなにか意味があるのかもなんて、あー考えすぎなのかな。
夜はとあるパーティーへ。
ここのDJもなんと前日にNYから成田入りしたとのこと!イギリス人なのに。
う~ん、日常がものすごい均衡の上になりたっている。

朝、大寝坊。でもなんとか台風を口実にうまいこと切り抜けた。
12年ぶりの都心台風直撃。
電車の中でランディの小説の2編目の短編の中の世界認識が、あたしのこないだかいたあこがれの声という詩とヒジョーによく似てて驚く。
昼、ひとりで吉祥寺で狂ったように買い物。なんでだ?
夕方は台風一過で、尋常でない美しさの夕焼け。コッペパンのような雲たちがオレンジから薄いブルーのグラデーションで彩られている。しばらく駅の階段をおりたところで、呆然と空を眺める。今思えば、その後の事件ぼっ発を予言するかのような、狂気さえ内包した美。印象的。
で、夜。りえちゃんがNYから一時帰国するのでみんなで食事しようということになっていて、渋谷のとあるカフェへ。
着くなり壮太氏に、ワールドトレードセンターに旅客機が激突したと告げられる。ただならぬ雰囲気。みんな一瞬りえちゃんのことを心配したけど、彼女は無事に東京に到着してました。彼女が成田に着いてから約1時間後に、NYでは旅客機がビルに突っ込んだというタイミング。あと一歩彼女の出発が遅かったら、大変な惨事に巻き込まれてたかもしれないと思うと、神や御先祖の御加護を感じずにはいられませんな。だから彼女がやっとそのカフェにあらわれた時って、なんかそういう目に見えない導きの力みたいなものを全身にまとってるような感じで、すごく神々しかった。あたしは最初、わーしばらく会わない間にりえちゃんずいぶんキレイになったなーとかって思って、ただただ見とれてたんだけど。これも今思えば、彼女がそういうオーラを発してたんだなと。人間ってフシギ。
カフェにはテレビがなかったから、みんな半分酔っぱらって訳わかんなくなりながらとにかくいろんなともだちとかに電話しまくって情報収集。店で働いてるともだちが、お客さんが他にいなくなったのをいいことに、奥から巨大なラジオを持ち出してきて最後はみんなで喧々諤々しながら聞いていた。報道の映像が見えないからあたし達の頭の中でいろんな画像が増殖してったけど、家に着いてからテレビをつけて目に飛び込んできた映像は、そのどれよりも悲惨な内容だった。もう鳥肌。

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