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ともだちから田口ランディの「ミッドナイトコール」を借りてよんでるところ。
ちょっと前からこの人の書くものにはまってまして。
イマドキのこの人世代の女の現状みたいのが、よく描かれてるよーな気がして面白い。
あたしはこの人よりたぶん10歳近くは若いけど、
メンタル的にはかなり近い気がする。いや、
それはもしかしたらジェネレーション的なことより、
生い立ちとか性格気質的なものがたまたま似てるってことなのかも。
それにしても、常々思っていることなんだけど、
私にとって本との巡り合わせってとても面白い。
私はともだちから本を借りて読むことが多いのね。
なんか最近面白い本なーい?とか言って。
人に本を貸したり勧めたりする時ってそうだと思うだけど、
あー、あの人ならこの本好きかな?とかって、当たりをつけてるでしょ
あたしのともだちはみんなその当たりがうまいみたいで
あたしの思いもよらない角度から、あたしの琴線に触れるものを
出してきてくれる。だから自分で選ぶより面白い本に当たることが多いのです。
そうやっていろんなともだちから借りた本を読み続けてると
これがまた不思議と、その借りた人もジャンルもばらばらな本たちが
私の中でものすごいつながり方をしていく。
そういう本たちが私のところにやってくるタイミングってのも
これまたほんと不思議。然るべき時に然るべき本が私のところにやってくる。
早すぎることも遅すぎることもない。
たまに図書館や本屋にふらっと行って、自分で本を選ぶ時もあるけど
そういう時も、たいていピンとくるものがあって
読むとなるほど、あたしはこの本を探しにここに来ていたのかと
後で納得したりする。
何かを求めているとそれは必ず与えられるものなのかもね。
そしてそれは、本だけでなく人との巡り合わせに関しても
まったく同じことが言えるのかも。よく考えてみれば。

起きたらすこし宿酔いだった。
夕方、えのちゃんがウチに忘れ物をとりにきたので
3人ででぃな~をたべた。
今日のちなぼう亭はビーフシチューでした。

なぜかミッション・インポッシブルを借りてきて見る。
トム・クルーズの顔、ぜんぜん趣味じゃない。マンガ的ストーリー。ちょっとがっかり。(いったい何を期待していたというのか)
「気分はもう戦争」(矢作俊彦/大友克洋)やっと読み終わった。
こっちのほうがぜんぜんリアリスティック。でもまあ
ああいうカタチでの戦争風刺だとしたら、ちょっと優等生的かな。
なーんて、あたしはだれ?

CBSドキュメントを見て寝た。
こうやって日記をつけてみると、一見無秩序な日々でも
実はサイクルがあるのがわかってくる。
週末はあそび疲れで、日曜日はいつもおちている。(それだけ)

起きたらとても宿酔いだった。
宿酔いの体で<a href=http://www.246.ne.jp/~sugapla/mangoknife/mango.html>マンゴー</a>を更新する。
他に何もする気になれないので、
マンゴーのちょっと気になってたところとかのHTMLを直したりしてたら
夜になってしまった。
ので「放蕩」にでぃな~を食べに行ってしまった。
その後、ともだちにヨダさんの家に行こうと誘われていたのを思い出し
またふたりで家を飛び出してしまった。
よだのところは、最近ジュニアが誕生して、彼がとってもカワイイ。
まだ3ヶ月の赤ちゃんなのに、夜11時だというのにまだ起きている。
最近の子どもは夜更かしなのか。
結局、夜を徹してまたしゃべり通す。
さすがにあたしはその時は飲めなかったけど。
シラフのまま、ああ今日も遊び倒してしまったと
今日を諦めかけていたところ、こばちゃんから電話。夜半3時半。
メスカリートにいるので来いとのこと。
レーベルオーナーにそう言われては行かないわけにはいかない(ウソ)
ともだちのクルマに送られて、メスカの扉を開けると
そこには昨夜とほぼ変わらない光景が。
以下、昨日と同文。

昼間、吉祥寺にティファールのフライパンを探しに行く。
ついでに、お気に入りの靴屋がセールをやっていて、一足衝動買い。
でも、おぎゃーくんに誕生日のプレゼントを靴でもらうという約束になっていたので、それで補てん。
シャンパンゴールドの革とサテンのスニーカー。
なんかこう書くとド派手な靴だなあ。でもそんなでもないんだけど。

夜は突然なながれでダニー・クリヴィッツをみにいくことに。
駅でふみえと待ち合わせておぎゃーくんと3人で電車に乗る。
電車の中でふみえが、今日ヤフオク(ヤフーオークション)でティファールの鍋セットを購入したと言う。
なんたる偶然。しばしティファールの鍋の熱伝導効率や機能性のすばらしさについて語り合う。
みおっぺ、みおっぺからはじまったティファール鍋旋風がこのようにしてただいまレディースを席巻しています。
(注:誕生日にみおっぺからティファールのソースパン鍋を最初にもらったのね。)
いや、まじ、ティファールって単にちょっと高めの鍋ってだけで、たいして違いやしないとタカをくくってましたが、これがこれが実際使ってみるともう、使い勝手よすぎ。料理の味が、仕上がりが、効率がまったく違う!
あれれ、ダニー・クリヴィッツでした。
去年?見たジョー・クラウゼルと先月見たケボーキアンとをアタマのなかで勝手に妄想ミックスして、仮想ボディ&ソウルを体験するという、あたしたちのコンセプトでした。
しかし、クラブのオープニングイベントということでしたが、あたしに言わせると、もっとちゃんともろもろ調整してからオープンしてちょうだいってかんじでした。(からくちですいません。)
だってだって空調はこわれてんのか?ってくらいだし、だから酸欠でライターの火つかないし、音は異様にデカすぎて音楽が聞こえない。バーも狭くて飲み物をゲットするのに遭難者並みの忍耐力が必要。あの過酷な状況の中、水を求めてシルクロードの長蛇の列は万里の長城。やっとゲットした飲み物を置いといて後生大事になめていたら、半分も飲まないうちにいつのまにか店員にさげられていた!んもうっ。
あれれ、ダニー・クリヴィッツでした。
そう、だから感覚としての彼は伝わってきてよかったけど、ちょっと堪能できなかったです。

つづき:一応、ジョークラとケボーキアンと彼の3人の立体的な構造がアタマにぼやっと描けましたが、やっぱライフフォースでのニックをみるのと、たとえば彼が地元でライフフォじゃないとこで回してるのを見るのとでは、多分ワケが違うはずで(どっちもいいんだろうけど)、だからボディ&ソウルもNYに行かないとやっぱダメなのねという結論になりました。ま、ヴァーチャルですな。
で、たった2時間でもう生命の限界に達して(大げさだなあ)またメスカリートへ漂着してしまった。
というのも行く前に実はメスカでウォームアップしてたもので。
でそこで、セッティングによって押し込められていた感情を炸裂。
またみんなでDJしたり馬鹿トークしてる間に朝の9時半。オーマイゴッド。
あれれ、これって先週も?

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