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「under the sun」世界配信&CD好評発売中!
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20180713flyerleteは定員20名ほどの小さなお店です。
床や壁が木でとても雰囲気がよく、いい響きがするのです。
アットホームなライブをお楽しみください!
ご予約必須!!


2018年7月13日(金)@下北沢 lete
Open 19:00 Start 20:00
LIVE: cinnabom + Arata, Vacation Three
Adv. 2,000yen(+1Drink Order)
Door 2,300yen(+1Drink Order)

■ご予約 Ticket Reservation
メールにてお名前、人数をお知らせください。
※下記リンクをクリックするとメーラーが開きます
→send email





20171017flyer次回cinnabom LIVEは風知空知にて!
平日ですがぜひ聴きに来てください❤︎

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マエストロ上田禎さんと角森隆浩さんの最強ユニット
The Humming Bros.(ハミングブラザーズ)が、遂に風知空知に登場!
共演は、現在レコーディング中と噂のsugar plantの千夏さんのユニットcinnabom!
大人のオルタナボッサを3人編成で奏でます。
そしてもう1組は元ARCHの中村大さん率いるVacation Three。
こちらはギター、パーカッション、サックスの3人編成で、
その瑞々しく上品なサウンドは「2017年のノースマリンドライブ」といった感じです!
違いがわかる大人な貴方に届けたい、そんな夜です!是非!



「ニュー・サウダージ」
2017年10月17日(火)@下北沢 風知空知
出演:
Vacation Three
cinnabom+Arata+Kujun
the Humming Bros.(角森隆浩+上田禎)
開場19時00分/開演19時30分
前売 \2,500 /当日 \3,000 (共に別途ドリンク代500円)
【予約方法】
●風知空知メール予約
風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、日時、お名前、枚数、電話番号を明記の上、お申し込み下さい。)




20170825flyer夏の終わりにふさわしい、どこか気怠くChillな夕べ
題して「図鑑に載っていない音楽」に出演します!
 
lakeのNGKBことGt.長久保さんがやっている
オリエンタルインストバンド・Exotico De Lago
そして内田崇雄さんは
レピッシュtatsuさんとLITTLE CREATURES栗原務さん
という鉄壁のリズム隊とのトリオ編成
cinnabomは+Arata+Kujunのバンド編成でお送りします。

ジャンルや時代性で片づけられない唯一無比の音楽の夜
ぜひぜひ聞きにいらしてください!


図鑑に載っていない音楽
2017年8月25日(金)
OPEN19:00 / START19:30
前売り2,500yen / 当日3,000yen(共にDRINK別)
場所:三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
予約 : https://tiget.net/events/14878
出演:
・cinnabom+Arata+Kujun
・内田崇雄×栗原務×tatsu
・Exotico De Lago
【DJ】imazeKING(KAMINARI WORKS)







少し間が空きましたがお久しぶりにライブします!
いつもドラムやカホンをお願いしているkujun君と
小笠原君がやっているバンドKhakiとご一緒します。
今回はSAX&笛、パーカッションも入って新しい編成とのこと。
また、こちらはお初ですが
越境する楽隊ことsyunrai.さんも出演!
投げ銭制ですので、ぜひお気軽に聞きにいらしてください。



Weekend Garage Tokyo – Cafe & Dining –
渋谷区代官山町1-1 グラヴァ代官山1F
TEL 03-5428-5751
OPEN 19:00/START 19:30
LIVE: Khaki、syunrai.、cinnabom+Arata+Kujun
MUSIC CHARGE: チップ制(Tipping)
※1ドリンク1フード以上のご注文をお願いします。
※ 混み合いました場合は相席をお願いする場合もございます。
 予めご了承ください。
→【ご予約・詳細】Weekend Garage Tokyo







さらっさらの風が吹いている
ものともせず立ち上がるのはタチアオイの花
あじさいたちは雨を待ちわびて
猫背な茂みから空をあおいでる
あたしはひとり鼻歌まじりで
よく乾いた洗濯物を取り込むのです
高く抜けた空の匂い




さとう三千魚さんのウェブサイト「浜風文庫」にて
定期的に詩を発表していくことになりました。
鈴木志郎康先生の最新の詩もこちらで読むことができます!
→浜風文庫

ところで、cinnabomのツアー、途中になっており申し訳ございません
8月からsugar plantのアルバム録音が決まり
ただいまそちらの準備にあたふたしております。
取り急ぎ、7月に代官山でcinnabomライブが決まりました。
よかったら聞きに来てください!詳しくは「live info」へ。




最近読んだ本・・・
村上春樹「騎士団長殺し 上・下」
この作家は巫女なのかもしれない。いや、巫男?
なぜなのか、自分の身につまされることが満載すぎてそう思った。
どうやって書いているのか不思議と思っていたらこんな本が
「みみずくは黄昏に飛びたつー川上未映子訊く/村上春樹語るー」
こちらも読まねば!

ポール・オースター「ナショナル・ストーリー・プロジェクト機Ν供
ここのところ実話に目がない私にはうってつけの本でした。
が、実話に興味がない人も十分楽しめる内容。
本当にこれ市井の人々が書いたものなの?と思うほど
味わい深い素敵な文章が多いのだけど、翻訳がよいというのもあるのかも。
などと思っていたら、一概にそうでもないということが日本版(↓)を読んでわかった。

内田樹/高橋源一郎 選「嘘みたいな本当の話」「嘘みたいな本当の話 みどり」
上記の本の日本版があるというのを知り読んでみた。
日本とアメリカの国民性のちがいが浮き彫りになっていとをかし。
どちらが良い悪いではないのだけど
読み物としては圧倒的に本家の方が面白かったな。
日本の人々はほぼ単一民族で構成されていることやまた島国ということもあり
不文律とか暗黙の了解とかあえて説明するまでもないコンセンサスとか
フツーの人が書く文章には現れないものがたくさんあるのではと思いました。
比較文学、興味深い!!

夏目漱石「こころ」
30年ぶりくらいに読み返しました。
いやはや、不朽の名作!!
漱石と言えば教科書に載っていたり子どもの頃散々読まされたものですが
オトナになってこそ分かることがいっぱいで
子どもには逆に読ませたくなくなりましたw
先生の手紙(遺書)で唐突に終わっているこの構成も
なんと深く決定的な効果を醸し出していることか!

枡野俊明「禅と食」
食べること、そしてその準備をすること
毎日のことだからこそ心をこめてすることで修行になる。
毎日のことだからこそ、手を抜きたくもなるのだけれど
手を抜いても、いのちをいただくことに変わりはない。
修行というと堅苦しいけれど
毎日を、その一瞬一瞬を、生き尽くす
という心がけは常に忘れないでいたい、と改めて。
水上勉「土を喰う日々」も思い出した。その感想文はこちら




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